May 15, 2009
ヘビースモーカーなので、がん保険を考えています
あなたはがん保険に入っているのでしょうか?我が家はというか、夫が主ですが、がん保険を考えています。結局、うちの夫はヘビースモーカーなんですよ。また、確かにがんになりそうな予感がします。倒れない先の杖として、がん保険、大事ですよね必要ですね。でも、様々な多くて迷っているところです。どこに相談しますか。私は母が胃がんで早く死亡してしまいました。父も早期胃癌の手術をしました。その親戚もガンで死亡する人が多いがんかかる機やすい家計のか心配にがん保険に加入しています。がん保険に加入したが、現在がんの兆候はありません。保険なので、万一の場合に備えて、アムイドゥェジほうが良い。
旧県立大成高校硬式野球部OB会主催「第3回冨田杯少年野球大会」が19日、紀美野町の県立海南高校大成校舎グラウンドなどで開幕した。「鬼監督」と慕われた故・冨田修身(おさみ)さんの遺志を継いだ教え子が監督やコーチを務める12チームが20日まで戦う。開会式には「打倒箕島」を合言葉に練習に耐えたOBの要望に応え、77年センバツで箕島を2度目の優勝に導いた元エースの東裕司さんが祝辞を述べた。【山本芳博】
19日の試合結果は次の通り。
1回戦=亀川16−0北野上、黒江3−2中野上、東貴志8−2巽、美里8−0下津▽2回戦=亀川1−0和歌浦、大野内海20−2黒江、西貴志2−1東貴志、野上6−5美里
2月20日朝刊
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◇「無謀行為許されぬ」
南極海で活動する調査捕鯨が反捕鯨団体シー・シェパード(SS)による妨害で打ち切られた問題で、古式捕鯨発祥の地、太地町の関係者らはSSに不快感を示した。
町漁協は3月末まで鯨類追い込み網漁をする。町議会議長でIWC(国際捕鯨委員会)捕鯨全面禁止絶対反対太地町連絡協議会の三原勝利会長は「SSの無謀な行為は許されない」と怒った。そのうえで「捕鯨船の砲手が、撃つ前に腰を落とし狙いを定めるがごとく、我々は腰をためて捕鯨の正当性をより強く主張していく」と憤り、「今回の打ち切りは水産国・日本が海洋資源をいかに利用していくのか、もう一度考え直し未来につなげるチャンスにしなくてはならない」と強調した。
町立くじらの博物館の林克紀館長は「予定より捕獲量も少なく残念だ。SSは太地の追い込み網漁の様子をインターネット上で流したりしている。腹立たしい」と話した。【神門稔】
2月20日朝刊
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紀の川市貴志川町の養鶏農家で鳥インフルエンザが確認された問題で、県は19日、発生場所から半径10キロ圏内の移動制限区域にある11戸の農家の鶏などを精密検査した結果、いずれも陰性だったと発表、同区域を5キロ圏内に縮小した。
県によると、11戸のうち同区域外となった9戸は約2万5000羽を飼育。このうち採卵鶏を飼育する5戸(約1万6000羽)について、県と農林水産省が協議した結果、安全が確認できるとして卵の出荷再開を認めた。一方で、同区域外となった半径5〜10キロ圏内を新たに搬出制限区域と設定、区域内の鶏などの移動が可能となった。半径5キロ圏内の2戸約21万羽は引き続き移動が制限される。
また、動物衛生研究所(茨城県)で検査していたウイルスは同日、強毒性の「H5N1型」と確認された。殺処分した鶏約12万羽は同日午前10時現在、約9万7000羽を埋却した。【山下貴史】
◇
県は19日、精密検査を2回した後に移動制限区域を縮小するとした説明を訂正。1回で可能として、20日の埋却完了前の縮小となった。
2月20日朝刊
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◇国際シンポ「ひきこもりとネット依存」に合わせ
和歌山市本町2のフォルテワジマで19日に開かれたインターネットでのコミュニケーションやゲームへの依存傾向とひきこもりについて考える国際シンポジウム「ひきこもりとネット依存」(和歌山大保健管理センター主催)。ひきこもり経験者を含む和大の自助グループ「アミーゴの会」も運営を支え、18日にはシンポの発表者らと交流会を開き、意見を交わした。【久木田照子】
交流会は、アミーゴの会のメンバー約10人と、韓国、中米・グアテマラの医師らが参加し、同センター所長の宮西照夫教授がコーディネーターを務めた。
両国の医師らは、それぞれ自国の若者のネット利用状況を紹介した。韓国・大邱カトリック大学校医科大の崔太榮准教授は「RPG(ロールプレイングゲーム)は他のゲームより中毒に陥る人が多い」と指摘。「他人と向き合う力の弱い人が、ゲーム仲間とネット上で話すことで、自分が社会人になった気分になる」と述べた。
参加した学生の中には「ネット依存の傾向がある」という人も。宮西教授の「今までにネットを使った最長時間は?」との問いに対し、「48時間」を最長に、「8時間」「家にいる間はずっと」などと答えた。意見交換では「韓国でネットが普及した理由は」「韓国の人がRPGにはまる理由が自分とは違う」などと疑問や考えを投げかけた。
崔准教授は「ネットなしの生活は無理。良く使えば暮らしに役立つので、はまる状態までにはならないで」と言い、「依存を自力で解決できなければ、専門家に尋ねてほしい」と呼びかけた。
2月20日朝刊
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