Jun 02, 2009
卒業旅行で、ショッピングを楽しみたいのなら、ベトナム
卒業旅行でどこに行くか、今悩み始める人も多いのではないでしょうか。ヨーロッパ、北アメリカ、東アジアも好きだけど、いつも少し違った旅をしたい方、ベトナムお勧めします。ベトナムは、卒業旅行先としても人気です。その理由は、ベトナムにはかわいい雑貨がいっぱい、ベトナム特有の陶磁器が人気です。国内旅行に行くと大抵買うことにして、自分へのプレゼントがある。キャラクターのご当地ストラップです。土地の名物に変身したりしているため、国内旅行を記念することになる。しかも名物といっても、わりとユーモアのある変身の方法でもあるので、持っていても楽しい気分を感じさせてくれる。全国各地のものが集まるお店もあるが、やっぱり旅行先で買うことが重要である。
新聞を学校教材として活用するNIE(エヌ・アイ・イー=教育に新聞を)の実践例を紹介する11年度第3回の「新聞活用実践教室」(毎日新聞社主催、東京都北区教育委員会共催)が9日、同区の北とぴあで開かれ、小中高校の教諭ら約50人が参加した。
同区立王子第三小の西野厚教諭は、東日本大震災発生時の帰宅困難者を知らせる2紙の新聞記事を読み比べ、まとめさせる実践授業を報告。西野さんは「子供たちは、震災でどんなことが起きているか、もっと知ろうという気持ちなる」と述べた。また、都立小石川中等教育学校の安川礼子教諭が、現在と40年前のテレビ、ラジオ番組欄(ラテ欄)を活用した取り組みを紹介した。安川さんは「ラテ欄は身近で関心が高く、教材として可能性がある」と語った。
記者報告では、毎日新聞の吉川学宇都宮支局長(前科学環境部副部長)が、福島第1原発事故取材に関する社の安全管理体制について説明した。
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被災地の10代の女の子たちを元気づけようと、せんだい男女共同参画財団は31日午前10時〜午後3時、仙台市宮城野区の榴岡公園で女子大生らと10代が交流する「ティーンズの女子会」を開催する。参加者へのプレゼントを募集しており、財団は「『もし私が10代で震災に遭ったら』と想像して、気持ちが明るくなる物を送って」と同年代の女子を中心に呼びかけている。
宮城学院女子大とドレメファッション芸術専門学校の学生十数人と連携し、手芸やメーク、カフェコーナーを設け、ファッションショーも開催する。目指すは女子高の学園祭のような雰囲気だ。
プレゼントはカラフルなポーチやミッキーマウスの耳のカチューシャ、手作りのアクセサリーなど「もらってうれしいもの」がキーワード。「何かしたい」と思っても現地でのボランティアが難しい中・高校生らが参加しやすいよう、1個から受け付ける。
財団が集めた10代の女の子の声からは「みんな頑張っているし親も大変そう。悲しくても泣いたりできない」「バーゲンで服が欲しいなんて言えない」と感情や欲求を抑え込んだり、「卒業式も入学式も思ったようでなくて中学生になった気がしない」「やさしくされたい。疲れた」と我慢を重ねる姿がうかがえる。
財団職員の加藤志生子さんは「思春期は通常でも難しい年ごろ。支援も小学生以下に集中しがちで、支援物資にはない可愛いものに触れたり、年上の学生と交流することで、少しでも気持ちが解放されれば」と話す。今後、沿岸部の被災地でも開催する方針だ。
プレゼントは送料自己負担で、〒980−6128仙台市青葉区中央1の3の1アエル28階の仙台市男女共同参画推進センター「エル・ソーラ仙台」(電話022・268・8044)まで。【稲田佳代】
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津波で大きな被害を受けた東北3県の沿岸地域で8月11日に一斉に花火を打ち上げるイベント「ライトアップニッポン」に合わせ、京都の着物メーカーなどが、浴衣を全国から募り、被災者に届けるプロジェクトを進めている。
新品かシミや傷がない中古の浴衣や甚平、帯、帯ひもを、20日(予定)まで集めている。セットが望ましいが単品でも可。足場が悪いためげたや草履は募集していない。
16、17日10〜17時には、京都市役所前▽滋賀県竜王町の三井アウトレットパーク滋賀竜王▽大阪市の三井アウトレットパーク大阪鶴見▽千葉県船橋市の三井ショッピングパークららぽーとTOKYO−BAYに、浴衣を回収する特設スペースを設ける。浴衣の輸送費の募金活動も行う。
京都の着物メーカー「遊禅庵」が発起人となり、他のメーカーや業界団体と結成した「ゆかたエイドfor LIGHT UP NIPPON」実行委員会が企画した。遊禅庵の酒井博章取締役は「和装の関係者にとって花火に浴衣は不可欠。今年を悲しい思い出だけで終わらせず、楽しい夏の思い出も作ってほしい」と話す。
郵送(送料自己負担)の場合は平日9〜17時着で、〒600−8009京都市下京区四条通室町東入京都産業会館5階の京都染織青年団体協議会へ。問い合わせは遊禅庵電話075・223・5293。
花火代などに充てる開催費用も集めている。1口1000円で、7月末までイベントのウェブサイト(http://lightupnippon.jp/)で受け付ける。
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