Aug 22, 2009

信頼性の高い塾講師と会うことができた

娘が高校受験の塾にお世話になるまで、塾講師の信頼を持っていませんでした。子供を手玉に金儲けしているという考えしかありませんでした。しかし、偶然にも娘が選択してきたのは、塾講師がよく、指導はもちろん、彼らのメンタルケアをしっかりしてくれました。不安定な時期を最後まで自分を犠牲にせずにやっていくのは、先生方のおかげだと思っています。
家庭教師の派遣先は、家庭教師を専門に派遣している大企業や学校が母体で、家庭教師も派遣している大企業、中堅頃、家庭教師センター、教材を販売するタイプの家庭教師センターなどです。それぞれのいいところはありますが、最終的に重要なのは、子供との相性です。契約をする場合には、子供との相性が悪かった時の対応などを確認するのがいいですよ。
 女子サッカー・ロンドン五輪アジア最終予選、第2日(3日、中国・済南)FW陣は第1戦のタイ戦に先発した永里優にかわり、安藤が川澄と2トップを組んだ。04年アテネ、08年北京大会と過去2度の五輪出場を誇る29歳のベテラン。優勝したドイツW杯は得点こそなかったが、前線からの守備で安定感が光った。8月下旬の合宿で佐々木監督が「安藤はこれから調子を上げてくる」とした言葉通り、強敵との連戦に照準を合わせてきた。

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 陸上・世界選手権第8日(3日、韓国・大邱)別次元のストライドでカーブを抜ける。1メートル96の長身が空気を切り裂き、ライバルとの差を広げていく。最後の直線。ボルトは歯を食いしばった。

 男子200メートル決勝。過去のレースでは、決勝でも余裕を誇示して横を向いて走ることもあった。だが、今回は違う。フィニッシュは頭から突っ込んだ。今季世界最高の19秒40、しかも自身3番目の好記録。自らの世界記録(19秒19)の更新はならなかったが、おなじみの弓矢をひくポーズで会場の大歓声を誘った。

 フライングで一発失格した100メートル決勝の悪夢を断ち切る圧勝劇だったが、スタートは全体で最も遅い0秒193の反応時間で飛び出した。驚異的な世界新記録を出した2年前の決勝は全体でトップの0秒133。走ることなく姿を消した6日前の“後遺症”を明らかに引きずっていた。

 2大会連続2冠の野望を打ち砕かれたスーパースターにとって、「1冠」の重みはさらに増した。「ベストを尽くし、それをレースで証明した」と胸を張った。大会最終日、4日には気分よく男子400メートル継に出場する。

 フライングの一発失格ルールをめぐり、国際陸連をも巻き込んだ賛否両論にも「100メートルについての怒りはない。ファンに申し訳ないことをした」。この日の優勝で200メートルは08年6月の大会から18連勝。自ら招いた失敗の借りは返した。

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 大相撲秋場所(11日初日、両国国技館)大相撲の横綱審議委員会(横審)による秋場所(11日初日、両国国技館)の稽古総見が3日、東京・両国国技館で行われ、2場所ぶり20度目の優勝を狙う横綱白鵬(26)は動きに精彩を欠き、綱とりに挑む日馬富士(27)、把瑠都(26)の2大関に9勝6敗。横審メンバー11人のうち、鶴田卓彦委員長(84)を含め、半数以上の6人が欠席する異例の少なさ。観客も平成12年夏場所前に一般無料公開となってから最少の1354人と、活気に乏しい総見となった。

 盛り上がらない。活気もない。土俵内外の“負の連鎖”で、稽古総見がしらけてしまった。

 年3度の東京開催場所前に実施される稽古総見は、本場所後の定例会合と並ぶ重要な行事だが、鶴田委員長をはじめ横審委員の半数以上の6人が欠席。日本相撲協会によると、前日までにそれぞれ所用などで欠席の連絡があったという。

 さらに、観客はこれまでの最少となる1354人。土俵を担う一人横綱の白鵬までが覇気を欠いた。稽古を見守った放駒理事長(元大関魁傑)も「(感想は)特別ない。稽古場だからあの程度になったのかも。本場所とは違うから…」と、突き放すほど散々な内容だった。

 土俵に上がった白鵬は、今場所綱とりに挑む日馬富士を稽古相手に指名したが、いきなり2連敗。その後も動きに精彩はなく、圧倒的な強さを誇っていた横綱が別人のような内容で、日馬富士、把瑠都に9勝6敗。定員の1割強しか埋まらなかった、さみしい館内を沸かすことはできなかった。

 大台到達となる20度目の優勝がかかる場所だが、日馬富士の綱とり、関脇琴奨菊、鶴竜の大関とりにばかり注目が集まる。蚊帳の外に置かれた横綱は「(自分には)話題はないから、静かにがんばりたい」と、言葉にも熱が入らなかった。

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 ラグビー・日本代表合宿(3日、ニュージーランド・シルバーデール)2大会連続のW杯出場を狙うLO大野均(33)=東芝=が、女子サッカー「なでしこジャパン」のFW大野忍(27)=INAC=に間違えられた。2日付の地元紙「ザ・ニュージーランド(NZ)・ヘラルド」に掲載された大野の写真説明に「SHINOBU」と記載された。名前も性別も違う選手と人間違いされた「HITOSHI」は、これに発奮。世界最高の舞台で自らの存在感を示す。

 ゴールポストもしなるほどの強風のなか、FW最年長の33歳、大野が半袖で冬空のグラウンドを駆け回った。

 「(晩冬の)NZにきて、心も切りかわった。日本の暑さより、やりやすいですよ」。少しずつ南半球の気候にも順応。明るい表情をみせた。

 だが、腹の底では屈辱のエネルギーが渦巻いている。2日付の「ザ・ニュージーランド・ヘラルド」の記事中、大野の写真を説明する文章が「HITOSHI(均)」ではなく、「SHINOBU(忍)」になっていたのだ。明らかな間違いだが、大野にはショックだった。

 大野忍といえば、7月の女子W杯で世界一に輝いたなでしこジャパンの主力選手。性別も違えば、発音も違う。それでも、海外メディアにとって「オオノ」とくれば、「シノブ」と表記するほど、知名度が抜群なのだ。

 「(間違った記載は)しようがないこと。ラグビーW杯が終わったとき、せめてNZ国内だけでも、大野は『SHINOBU』だけではない、ということを示したい」

 最近、なでしこ戦士とは縁がある。イタリア遠征から帰国の途につく8月14日、経由地のミュンヘン(ドイツ)空港で、大野はなでしこジャパンをW杯優勝に導くPK(決勝・米国戦)を決めたDF熊谷紗希(20)=フランクフルト=と偶然、遭遇。代表スタッフと2人であいさつし、握手もかわした。「世界一の方ですし、『いいもの』がもらえるかな、と思って…」とパワーを吸収した。

 2大会連続のW杯。なでしこ戦士の勝ち運に触れた大野が、世界に「HITOSHI」を知らしめる。

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