Oct 06, 2010

マンション事業は収益性が高くありません

広島の大学周辺には多くのアパートがあります。しかし、空き部屋が多く、アパート経営者はドゥクウルハジありません。むしろ、巨額の借金を背負ってのアパート経営を始めることも返済に苦労して建てたマンションを販売しています。そして、大企業の不動産を次々にアパートを建てているため、民間のアパート経営者は破産状態です。結果的に大手の不動産が個人の経営者を餌にしているので、アパート経営は儲かるありません。
最近、友人が不動産投資を開始した。中古ワンルームマンションを購入したとのことだ。なぜ、中古ワンルームでいたのか分からないが、会社員の間では、中古ワンルームマンションが王道だ。その王都に上がったのだという。彼の不動産投資が今後どう展開していくのか推薦させてやろうと考えている。
 日本時間31日未明に2014年ワールドカップ(W杯)ブラジル大会の大陸別予選組み合わせ抽選会がリオデジャネイロで開かれ、9月から始まるアジア3次予選で日本が対戦するチームが決まる。たった1年前に南アフリカでW杯が開かれたばかりなのに、もう次の大会のこととは…と思う人もいるかもしれない。だが、サッカー界の“サイクル”はイベントの巨大化、商業化とともに、ものすごく速くなっているのだ。

 前回南アフリカ大会の大陸別組み合わせ抽選会が開かれたのは、前々回ドイツ大会の翌年の07年11月末だった。

 そのときには、既に総当たりの南米予選やオセアニア予選がスタートしていたため、実質的に組み合わせを決めたのはアジア、北中米カリブ海、欧州、アフリカの4大陸だけ。抽選会を実施した国際サッカー連盟(FIFA)としては、盛り上がりに欠けると感じたのだろう。昨年の南アフリカ大会直前に開かれた理事会、総会で開催時期を前倒しし、今回は7月末に行うこととした。

 南アフリカ大会の会場のひとつで、インド洋に面したリゾート地ダーバンで開かれた前回大会の抽選会では、FIFAの威光のすごさを感じた。当時、巻き起こっていた南アフリカの治安問題に対する批判を封じ込めるため、大量の警察官を会場や関係者ホテル周辺に動員して警備。報道関係者を招いて開いた豪勢なパーティーは、ダーバンの砂浜を数百メートルにわたってフェンスで仕切り、行われた。

 それから3年半。W杯招致や会長選をめぐる疑惑で、FIFAの力は大きく失われた感がある。今後、予選が本格的にスタートすれば、間違いなく世界中で盛り上がっていくのだろうが、FIFAがかつての権威を回復できるかは、定かではない。(北川信行)

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W杯制覇「なでしこ」 ロンドン五輪に向けた課題を探る


 サッカー女子ワールドカップ(W杯)で優勝した日本代表「なでしこジャパン」のブームが続いている。大会最優秀選手と得点王に選ばれた主将の沢穂希(ほまれ)(32)ら代表7選手が所属するINAC神戸レオネッサの練習には連日、大勢のファンが詰めかけ、24日にホームズスタジアム神戸(神戸市兵庫区)で行われたなでしこリーグの試合では、リーグ史上最多となる観客数1万7812人を記録。W杯開幕前の448人から約40倍にふくれあがった。31日のINAC−岡山湯郷ベル戦は関西テレビ放送が急遽(きゅうきょ)、地上波での中継(録画放送)を決めるなど、日本中を感動させた“なでしこ人気”はとどまるところを知らない。(なでしこ取材班)

 ●取材依頼200件

 チームがW杯開催地のドイツから凱旋(がいせん)した今月19日以降、主将の沢を中心に人気は一気に沸騰。選手や佐々木則夫監督はテレビ局のスポーツ番組や情報番組の引っ張りだことなり、連日のように出演し続けてきた。INAC広報担当者によると、沢への取材依頼は紙媒体も含めて今月末までで約200件に上り、女性ファッション誌などからもオファーがあったという。

 既にサッカー中心の生活に戻っているため、実際にこなせるのは約20件の見込みだが、「この忙しさは自分たちで勝ち取った結果があるから。注目してもらうのはありがたい」という沢は「なるべくやりたい」と話しているという。

 ●継続が大事

 過熱気味の人気は、私的な宴席で選手が話した内容が短文投稿サイト「ツイッター」を通じて暴露される騒動なども引き起こしたが、それでも沢らが練習の合間を縫って積極的にメディア露出する背景には、この機会に女子サッカーを盛り上げ、自分たちに続く若い選手を増やしたいとの強い思いがある。

 日本の女子サッカーはソフトボールなど他のマイナー競技と同様に、五輪などで活躍するたびに一時的な盛り上がりを見せながら、いつの間にか下火になる歴史を繰り返してきた。競技人口自体約4万人と少なく、専門の指導者不足の問題も抱えている。

 だからこそ、今回はW杯優勝の絶好機を逃したくないのだろう。「女子サッカーをメジャーにしたいと沢はずっと言ってきたが、これを継続することが大事」とINACの星川敬監督。なでしこリーグの田口禎則専務理事も「人気を一過性で終わらせないために、リーグとしてやっていかないと…」と力を込める。

 リーグ事務局では、自らが立ち上げたインターネット中継の「なでしこTV」に専門のカメラマンを雇ってダイジェスト番組を制作し、代表以外の選手の顔も覚えてもらうなどの人気定着策を計画。他のマイナー女子競技の団体とも連係をとって“地位向上”を目指したい考えだ。

 ●油断は禁物

 W杯優勝で悲願を達成した直後、沢は「今度は五輪の金メダルを取りたい」と抱負を話した。その第一歩となるロンドン五輪アジア最終予選は9月1日から中国で行われる。11日間で中国や韓国、北朝鮮などと計5試合を戦う強行日程だが、既に「サンケイツアー」などの旅行社も観戦ツアーを計画するなど、注目度は高まる一方。

 だが、ロンドン五輪のアジアからの出場枠は「2」で、W杯の「3」よりも狭き門。世界の頂点に立ったなでしこジャパンのサッカーをアジアの他チームもまね始めており、コーチの望月聡・びわこ成蹊スポーツ大准教授は「今度メンバーが集まったときに言うことははっきりしている。どうやって(W杯を)勝ってきたのか思い出さないといけない。横綱相撲をしていたら負けてしまう」と手綱を引き締める。

 ブームを終わらせないために、是が非でも五輪出場を果たさなければならない。

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