Apr 19, 2009

iPhoneで名刺管理をしようとする

iPhoneが便利である。スキャナの機能を使用するアプリケーションがある。インポートされたイメージファイルごとに保存できる。名刺管理に便利に使うことができます。頻繁に連絡人、営業先、契約社員等の各ファイルの管理がある。 iPhoneのためにいつも持ち歩いていることもあって、急に連絡先を調べる必要があるときなどは、即座に対応することができます。 iPhoneで名刺管理を容易にしようとする。
営業の仕事をしていると、あっという間に名刺が積もっています。業務上の名刺管理が必要なので、アルファベット順や業種の順序などに結合していても、万が一の場合はすぐに調べることができないのが現実です。ただ最近では、名刺の管理のためのコンピュータソフトことができますPCにインポートされた名刺は、自動的に並べ替えを実行し、検索も簡単にできるようになっています。
[東京 1日 ロイター] 独立系運用会社のさわかみ投信は30日、澤上篤人社長が代表取締役会長兼最高投資責任者(CIO)に就任する人事を発表した。社長には運用調査部チーフアナリストの黒島光昭氏が就任する。

 澤上氏は「さわかみファンド」<62002979JP>の保有者に対して月末に配信している「さわかみレポート」で、経営は次を担う若い世代に任せ、自身は「さわかみファンド」が世の中から一層の信頼と安心を得られるよう責任を果たしていきたい、とコメントしている。

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 ゼネコン各社が道路や不動産など、建設周辺分野のM&A(企業の合併・買収)を活発化させている。国内の建設需要が公共投資の縮小や民間投資の伸び悩みでピークの半分まで縮む中、収益確保には新規事業の開拓が不可欠と判断しているためだ。

 準大手の熊谷組は、ゼネコン自らでは初めてとなる有料道路の運営に乗り出す。子会社を通じ、長野県軽井沢町で観光向け有料道路事業を展開する「白糸ハイランドウェイ」の全株式を30日付で買い取った。買収額は公表していない。

 有料道路は総延長10キロで、1日当たり約1000台が通行する。通行料金は普通車が300円。2011年3月期の売上高は1億円、最終利益は1000万円。

 この有料道路の修繕などに、熊谷組は独自の低コスト工法を実験的に適用。新技術開発や道路維持のノウハウ蓄積により、全国の道路修繕・保全事業の受注につなげたい考えだ。

 建設事業と関連の高い不動産事業の拡大に、M&Aを活用する動きも活発化している。大林組は、日本生命保険系列の新星和不動産(大阪市)の株式を買い取り、6月に完全子会社化した。新星和の買収で得た不動産運営・管理ノウハウをテコに、オフィスや住宅事業の展開を加速。不動産事業を新たな収益の柱に育成する計画だ。

 10年4月に中堅不動産の有楽土地を株式交換で完全子会社化した大成建設も、オフィスビル開発のノウハウを一体化することで受注拡大を目指している。

 一方、今後の成長エンジンと位置付ける海外でもM&Aは広がる。

 鹿島は、旺盛な建設需要が見込まれる米国南東部で、米建設会社のバトソン・クックを買収。大林組も今年3月、カナダの中堅建設会社ケナイダンの株式51%を取得した。強い基盤を持つ現地企業の買収で、現地での受注増につなげる狙いだ。

 国土交通省によれば、11年度の建設投資は前年度比5.1%増の43兆2200億円と3年ぶりに増える見込み。ただピークの1992年度(83兆9708億円)と比べると半分強の水準にとどまる。(今井裕治)

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 国土交通省が30日発表した5月の新設住宅着工戸数は、前年同月比6.4%増の6万3726戸となり、2カ月連続で前年実績を上回った。

 東日本大震災で被害の大きかった東北地域が29.6%減となる一方、堅調な分譲マンション需要が続く関東が24.1%増、九州が13.0%増と伸びたことなどで全国的にはプラスとなった。ただ5月の水準としては現行調査を開始した1965年以降で過去3番目に低く、住宅市場の本格回復にはほど遠い状況にある。

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 マツダは30日、国内のガソリン車では最高の燃費性能となる小型車「デミオ」を発売した。ハイブリッド車(HV)や電気自動車(EV)に各社が注力する中、デミオは既存の技術で低燃費を実現した。今秋には、さらに燃費性能が高いダイハツ工業の軽自動車「イース」が登場する予定で、エコカーをめぐる競争が一層激しくなりそうだ。

 新開発の「スカイアクティブエンジン」を搭載した新型デミオのモデルは、ガソリン1リットル当たりの走行距離が30キロ(10・15モード)に達する。圧縮比率の向上などで燃料の燃焼効率を高め、燃費性能を引き上げた。

 従来型エンジン搭載モデルと合わせ、月間販売目標は6000台。スカイアクティブエンジン搭載モデルの価格は140万円から。エンジン排気量はホンダのHV「フィットハイブリッド」と同じ1300ccで、燃費性能も同レベルだが、HVに必要なモーターなどがなく、デミオはフィットHVより19万円安い。

 他社からも低燃費車の発売が今後相次ぐ。ダイハツは今秋にも新型軽自動車「イース」を発売する。従来の10・15モードより厳しい新基準の「JC08モード」で、ガソリン1リットル当たり30キロを走行できる性能を持つ。

 さらに来春には、三菱自動車が1リットル当たり30キロの走行を目標とする小型車「グローバルスモール」を投入する。タイで生産して日本へ輸入し、価格は100万円を切りそうだ。

 これに対し、HV勢は車種拡充で対抗する。ホンダは6月に発売したHVワゴン「フィットシャトル」に続き、小型ミニバン「フリード」のHVを年内にも発売する予定。トヨタも今年投入した「プリウスα(アルファ)」のほか、高級ミニバン「アルファード」のHVを今秋にも復活させる計画だ。

 一方、マツダの山内孝社長は30日、ロシア政府から現地での自動車生産について認可を受けたことを明らかにした。生産方法については「基本的に(製品の主要部品を輸入して、現地で組み立てる)ノックダウン(KD)方式で許可された」と明かした。(阿部賢一郎)

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