May 25, 2009
FXは危険だというのに
FXは投資商品の中で危険なことだとおっしゃる方がいますが、これは事実なのでしょうか?事実から考えると、もし本当でしたらFXは、そう多くの日本人に受け入れられることはなかったのではないでしょうか。では、なぜ危険なものとしているのでしょうか?これは、リスク管理を怠って損失を出した投資があったからです。最近の声明は、電子化してきた。つまり、約束手形を振り出させずに手形を持っているだろう。よく分からない仕組みだが、手形の割引をしたいと思うときは、そのグループ会社が本当らしい。これらの構造は、大企業がやっているわけだが、約束手形が不足すると、割引を欲しがっている信用金庫等は困難と考えていた。
東京電力は23日、ホームページで毎日公表している1時間ごとの電力使用実績に誤りがあったと発表した。自家発電からの電力買い入れに関するデータの入力ミスが原因。7月1日から8月17日まで、実際よりも少ない数値を示しており最大で63万キロワットのずれがあった。
供給力に対する使用率は、平日平均で0・3%程度、休日平均で0・4%程度それぞれ低く出ていた。東電は、使用実績をもとに翌日の「でんき予報」を作成しており、「結果的に予報が甘くなっていた可能性もある」としている。
18日以降はデータを入力し直し、正しい使用実績を公表。23日夜に過去のデータも訂正した。
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車は山間部にさしかかり、山腹にぽっかりと口を開けたトンネルをさらに進んだ。やがて視界が開け、山の中に作られた空間に着いた。ここが、東京電力今市発電所(栃木県日光市)の1階だ。
地下4階まである所内の通路では、マグマでも噴き出しそうな重く鈍い轟音(ごうおん)が鼓膜をたたき、地鳴りのような振動が全身を覆う。所内の水車発電機が毎分429回の高速で回転し、電気を作り出しているのだ。
今市発電所は揚水式だ。夜間に余った電気を使ってダムに水をくみあげ、電気の使用が増える昼間に放水する。水の勢いで水車を回し、シャフトでつながる発電機を動かす。ここでは、市内を流れる砥(と)川上流の栗山ダムと下流の今市ダムの、524メートルある落差を利用する。
昭和63年に運転を始め、発電機3台の最大出力は105万キロワット。国内の純揚水式発電所では最大規模だ。
揚水発電は、発電量が電気の余力や水量に左右されるため不安定とされる。一方で、起動が早く、稼働後の出力変更も容易という特徴も持つ。
栃木県内23カ所の発電所を監視、制御する鬼怒川制御所(同市)には、東京電力本店の中央給電指令所から休みなく指令が入る。
同制御所の須永和史所長は、「今市発電所は指令から1分後には起動できる。すぐ稼働するのが揚水式の使命だ」と言う。電力不足時代の切り札として存在感を高めている。(古川有希)
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東京電力は23日、ホームページ上の「でんき予報」で公開していた7月1日〜8月17日までの「過去の電力使用実績データ」の数値に誤りがあり、同日訂正したと発表した。
7月1日〜8月17日の最大使用電力で、7万〜52万キロ・ワットの誤差があることがわかった。
東電によると、電力使用実績を計算するプログラムに誤りがあった。自家発電設備を持つ大手企業3社から購入していた電力を算入していなかったという。
今夏の最大使用電力は、誤りが見つかった後の8月18日午後2時台に4922万キロ・ワットを記録しているため、数字に変更はない。
[ニューヨーク 23日 ロイター] 23日の米国株式市場は大幅続伸。米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長が今週、新たな景気刺激策を示唆するとの期待感から買いが膨らんだ。
商務省が発表した7月の新築1戸建て住宅販売が前月比0.7%減の年率29万8000戸と市場予想を下回り、2月以来の低水準となったことや、リッチモンド地区連銀が発表した8月の製造業業況指数<USRFDM=ECI>がマイナス10と前月から悪化したことを受け、バーナンキ議長が追加措置を打ち出すとの観測が高まった。議長は26日、ワイオミング州ジャクソンホールの会合で講演する。
ゼフィール・マネジメントのマネジングディレクター、ジム・アワド氏は「バーナンキ議長の講演を前に、過剰なショートポジションを取りたい者はいないだろう」と述べた。
ダウ工業株30種<.DJI>は322.11ドル(2.97%)高の1万1176.76ドル。
ナスダック総合指数<.IXIC>は100.68ポイント(4.29%)高の2446.06。
S&P総合500種<.SPX>は38.53ポイント(3.43%)高の1162.35。
ハイテク株などが上げを主導した。
序盤に大きく下げていた金融株も持ち直し、プラス圏で取引を終えた。S&P金融株指数<.GSPF>は3.2%高。個別銘柄ではアメリカン・エキスプレス(アメックス)<AXP.N>とJPモルガン・チェース<JPM.N>がいずれも4.1%上昇した。
バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)<BAC.N>は不良債権償却や資本増強の必要性などをめぐる懸念から引き続き売られ、1.9%安で終了。一時の安値からは大幅に値を戻している。
午後には東部バージニア州を震源とするマグニチュード(M)5.9の地震が発生し、相場の上昇がいったん止まった。東海岸地域の一部では建物の中にいた人が避難したが、これまでのところ、大きな被害や負傷などは報告されていない。
ニューヨーク証券取引所、アメリカン証券取引所、ナスダック3市場の出来高は93億5000万株。騰落比率はニューヨーク証券取引所が6対1、ナスダックは5対1だった。
(カッコ内は前営業日比)
ダウ工業株30種(ドル)<.DJI>
終値(非公式) 11176.76(+322.11)
前営業日終値 10854.65(+37.00)
ナスダック総合<.IXIC>
終値(非公式) 2446.06(+100.68)
前営業日終値 2345.38(+3.54)
S&P総合500種<.SPX>
終値(非公式) 1162.35(+38.53)
前営業日終値 1123.82(+0.29)
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