May 08, 2010
レンタルサーバー、および多機能化の進歩
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車にダンベルを投げつけたとして、千葉県警千葉北署は4日、千葉市稲毛区穴川2、法務省大臣官房会計課運輸管理係技官、菖蒲(しょうぶ)和紀容疑者(40)を器物損壊容疑で逮捕した。直前に交通トラブルがあり、「腹が立ってやった」と容疑を認めているという。
逮捕容疑は、今年4月24日午前11時ごろ、同区轟町3の市道で、東京都練馬区の男性会社員(48)運転の乗用車にダンベル1本(重さ約1キロ、長さ約24.5センチ)を投げ、運転席側の窓ガラスを割ったとしている。
同署によると、直前に両手にダンベルを持ってウオーキングしていた菖蒲容疑者と、道に迷って車を転回させていた会社員との間で接触トラブルがあった。菖蒲容疑者は「脚にぶつかった」と抗議したが、車は走り去り、その後、近くで再び遭遇したという。会社員が被害届を出し、同署が捜査していた。会社員は接触については気付かなかったと話しているという。【西浦久雄】
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【北京=酒井充】中国を訪問中の松本剛明外相は4日昼、北京で中国の楊潔チ外相と会談した。会談で楊氏が「中国は戦略的互恵関係の推進と維持を重視している。いかにして、両国関係を改善していくか意見交換したい」と述べると、松本氏は「一衣帯水の両国関係は信頼と安定が望まれる」と応じた。
松本氏の訪中は、日本の外相としては昨年8月以来。一連の会談で来年の日中国交正常化40周年に向けた交流拡大を確認。東日本大震災の復興での協力や東京電力福島第1原子力発電所事故を受けた日本産食品の輸入規制緩和についても意見交換する。
活発化する中国の海洋活動や東シナ海ガス田の共同開発に関する条約交渉の再開、北朝鮮情勢などについても議論する見通しだ。
同日午後には習近平国家副主席を表敬訪問する。
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民主党の岡本充功厚生労働政務官(愛知9区)が今年4月、名古屋大から実際には授業を行っていないのに、非常勤講師としての報酬1万2千円を受領していたことが4日、分かった。大学側は「事務手続き上の手違いがあった」と説明。勤務実態のない報酬は、政治資金規正法で禁じる政治家個人への寄付にあたる恐れがあり、大学側は「すみやかに返還請求の手続きに入る」としている。
大学側によると、岡本氏とは、平成21年11月から今年3月まで非常勤の講師契約を締結。今年3月11日に「血液・腫瘍内科学」の講義が開かれたとして、報酬1万2千円を岡本氏の口座に振り込んだ。
だが、岡本氏の事務所によると、昨年9月の政務官就任後、兼職を禁じた大臣規範に従い、大学側に辞職の連絡をしたといい、「以降は講義を行っていない」と説明。大学側は「事務手続き上、なぜか講義が開かれたことになっていた。担当していた非常勤の女性職員が辞めてしまい原因は分からない」としている。
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民主党の小沢一郎元代表が、昨年1年間に得た講演料や出演料などの雑所得が前年の約6倍にあたる約700万円に上ることが4日に公開された所得等報告書で分かった。政治資金規正法違反事件や民主党代表選で注目を集め、ネット上などでの露出が増したためとみられる。
報告書によると、小沢氏の昨年の所得は計約2536万円で、うち講演料や出演料などの雑所得は705万3742円だった。雑所得は21年が約116万円、20年が約238万円で、これらの年と比べると大幅に増加した。
小沢氏は昨年1月、資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる虚偽記載事件で元秘書ら3人が逮捕されるなど疑惑の渦中に。9月の代表選出馬以降は、ニコニコ動画などネットメディアや、フリー記者らが立ち上げた自由報道協会の会見などへの出席が相次いでいた。
出演料などの増加理由について、小沢氏の事務所に取材を申し入れたが明確な回答はなかった。
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