Jun 05, 2011
私は塾講師時代の貴重な経験
私は大学生時代の4年間、塾講師のアルバイトをしてきました。大学教授の紹介で、そこには、個人経営している小規模の小さな塾でした。塾长の所有者が一人と私を含めて講師陣が3人という非常に快適な環境でした。私は従って、"勉強を教える"という教育のもとを学びました。そこで出会った学生たちは、そして、塾长と塾講師の2人とは今も切っても離せない関係です。家庭教師の派遣先は、家庭教師を専門に派遣している大企業や学校が母体で、家庭教師も派遣している大企業、中堅頃、家庭教師センター、教材を販売するタイプの家庭教師センターなどです。それぞれのいいところはありますが、最終的に重要なのは、子供との相性です。契約をする場合には、子供との相性が悪かった時の対応などを確認するのがいいですよ。
日中弓道交流5周年の記念事業として、中国の大学生ら25人が、24日から3泊4日の日程でみなかみ町を訪れている。
町内にホームステイしながら弓道関係者や高校生、中学生らと交流し、26日には町弓道協会を訪れた後、利根商業高校の弓道場で弓道部の1、2年生37人と個人戦や団体戦に臨み、お互いの技を競い合った=写真。
一行はみなかみ町のほか北海道や大阪に滞在する予定。【新井敦】
8月27日朝刊
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前橋市南部に位置し県内最大の敷地面積を誇る郊外型ショッピングモール「パワーモール前橋みなみ」(同市新堀町)に26日、看板店舗の会員制大型量販店「コストコ前橋倉庫店」などがオープンした。一方、同市国領町2のショッピングセンター・旧前橋サティ跡地ビルは12月、新規テナントが入居して「前橋リリカ」として再スタートする。これまでJR前橋駅に近いショッピングモール「けやきウォーク前橋」が好立地と車の収容能力の高さで「独り勝ち」を続けてきたが、これからは商戦が激しさを増しそうだ。【塩田彩】
◇集客力に期待−−パワーモール、コストコ開店
コストコは米国発の倉庫型店舗で会員制。外資系の食料品や日用品が低価格で購入できる。前橋倉庫店は売り場面積約9570平方メートル、駐車場の収容台数は約750台。通常の開店時間は午前10時だが、初日の26日は午前7時半ごろにオープンし、店内は大型カートを押す買い物客で混雑した。
一方、パワーモールにはこの日、TSUTAYAの中で日本最大の売り場面積(約5744平方メートル)を持つ「蔦屋書店前橋みなみモール店」もオープン。TSUTAYAをフランチャイズ展開する「カルチュア・コンビニエンス・クラブ」によると、同店の売り場面積はこれまで国内最大規模だった東京・渋谷の店舗の約1・5倍。書籍約60万冊のほか、文具・雑貨約6万点、CD・DVDレンタル約15万枚を取り扱う。パワーモールを運営する「ベイシア」は、商圏を前橋市や藤岡市、伊勢崎市、埼玉県本庄市など半径15キロ圏に設定。コストコとTSUTAYAオープンによる相乗効果で「集客力が増す」と期待を寄せる。
コストコで雑貨や食料品などを買った大泉町東小泉の会社員、金井千恵さん(33)は「オープンを楽しみにしていたが、すごい混雑で驚いた」と話していた。
◇テナント勝負 前橋リリカ、12月再出発
一方、10年10月に閉店した旧前橋サティ跡地ビルは、同年8月に撤退したJR前橋駅前の「イトーヨーカドー前橋店」とともに、市街地空洞化の象徴と見られてきた。
前橋リリカとして再起を図るが、ビルを所有するグンゼ開発(本社・兵庫県尼崎市)によると、スーパー「カスミ」のほか、ドラッグストア▽衣料品店▽靴店▽眼鏡店▽スポーツ用品店▽大型リサイクルショップ−−など約30〜40テナントが入居予定。
商圏は前橋市北部から渋川市、高崎市北部を想定。年間売上目標額は、前橋サティ閉店時を約10億円上回る70億円、集客目標数は年間延べ400万人を掲げる。けやきウォークと商圏が重なるが同社は「店名はまだ明らかにできないが、入居テナントの総合力で太刀打ちできる」としている。
前橋市は市街地の空洞化対策として、大型商業施設に出店するテナントに最大1億円を補助する制度を設け11年度予算に2億円を計上。同社によると、補助対象となるテナントは計4店舗あるという。
8月27日朝刊
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滋賀県や県内の経済団体、旅行会社などでつくる「滋賀から福島へ」観光ツアー推進協議会は、東日本大震災で被害を受けた福島県の観光産業を支援するため、観光情報をまとめたパンフレットをこのほど作成した。
福島第1原発事故を受け、福島県を訪れる観光客が減少しているため、職域などの団体旅行を送り込む狙いで初めて作成した。
パンフレットでは、近江出身で会津領主となった蒲生氏郷を紹介し、滋賀県と福島県の関係を解説した。今年3月に赤瓦にふき替えた鶴ケ城や千利休の子少庵を氏郷が保護していた時に建てた茶室などの史跡をはじめ、猪苗代湖などの自然、温泉などの概要を紹介した。喜多方ラーメンやソースカツ丼、ねぎそばなどのグルメ情報も盛り込んだ。
A4判の折りたたみ式。カラー刷り。作成部数は3万部。旅行会社や市町に配ったほか、経済団体を通じて県内企業にも届けた。
滋賀県観光交流局は「福島県には団体客がほとんどいない状態で、支援が必要。職場旅行などにぜひ検討してほしい」と話している。旅行の申し込みは県内の旅行会社へ。
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