Jul 22, 2010
テレビCMで有名になった海外のホテル
最近、TV CMで有名になった海外のホテルでは、日本人顧客が増えているようです。東南アジアのホテルの屋上にはプールがあります。プールの向こうには景色が広がっており、空に浮かんでいるような気が可能です。宿泊費は日当3万円程度でできるもので、非常に高いわけではありません。このような海外のホテル泊まれば、戻ってきても話題があるようです。日本のホテルは本当にサービス満点ですね。例えば、歯ブラシが付いています。歯磨き粉もついています。ビトドついています。そのようなサービス海外のホテルではあまりないんじゃないでしょうか。三ツ星、海外のホテルではあります。考えてみれば、日本のサービスといいですね。ビョルラゴついていなくても、最高のサービスです。
◇失敗の要因を総括
伊万里市は計画が中止された黒澤明記念館建設問題の検証報告書を28日公表した。記念館設立の契約に履行期限を設定しないなど不備があり、行政のチェック機能が働かなかったことも失敗の要因と総括した。
検証は山本洋一郎・経営政策部長と関係課長らが行った。契約文書や合意書などを分析し、市側の判断や手続きの問題点を調べたが、事業主体だった黒澤明文化振興財団の関係者への新たな聴き取りはしなかった。
報告書は「市は財団の経営状態を把握せず、寄付金の管理など収支決算をチェックしなかった。深く反省せざるを得ない」と結論。(1)政策決定における事前評価システム作り(2)前例のない契約では弁護士など専門家の助言を得る(3)事業の進捗(しんちょく)管理(4)契約相手の情報の把握−−などの必要性を掲げた。
山本部長は「黒澤の名前があれば大丈夫という空気があった」と、黒澤ブランドへの過信があったことを認めた。【上入来尚】
7月29日朝刊
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唐津市の坂井俊之市長は28日の定例会見で、九州電力との原発安全協定締結に向けた準備会開催について、当初予定の7月中から8月上旬に延期したと発表した。ストレステスト実施や九電の「やらせメール」発覚などで打ち合わせをする状況でなくなったと九電が27日に連絡してきたという。【原田哲郎】
7月29日朝刊
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開港13周年を記念して、佐賀市川副町の佐賀空港3階スカイギャラリーで、地元の園児たちが描いた絵画展が開かれている=写真。展示は2回に分けて8月31日まで。
佐賀空港に愛着を持ってもらおうと、毎年行われている催し。今年は佐賀市内の幼稚園のほか、空港に近い福岡県大川市や柳川市の計11園約410人の園児らが出品。国内で初めての国産旅客機YS−11機を題材に色とりどりの作品が、空港利用者の目を楽しませている。【田中韻】
7月29日朝刊
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宇土市立宇土小学校で28日、近くの県立宇土高校の生徒が児童の先生役を務める「学びの部屋」があった=写真。全校児童約840人のうち301人が参加し、夏休みの宿題などに取り組んだ。
児童の学力支援と高校生の職場体験を目的に14年前に始まった。高校生は教育や福祉、医療関係を志しており、今年は59人が参加。25、27、28の3日間あった。5年の男子児童は「漢字を優しく教えてくれた」とうれしそう。高校2年の坂本拡樹君(17)は「将来は教員になりたい。いい経験になりました」と笑顔で話していた。【取違剛】
7月29日朝刊
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九州の東西と南北を結ぶ交通の要衝、佐賀県鳥栖市と鉄道との関わりについて学ぶ「夏休みわんぱく教室」が26日、同市立図書館であり、市内の小学生15人が参加した。九州新幹線の新鳥栖駅が開業したのに合わせ「鉄道とともに発展してきた郷土の歴史を知ってもらおう」と、市教委が開催。市の歴史資料の調査・保存を担当している市生涯学習課の大庭敏男さんが講師を務めた。
大庭さんは、鳥栖が江戸時代から博多や長崎、熊本、大分を結ぶ交通の要に位置していたと説明。明治中期に旧九州鉄道が開業した当初は、鳥栖駅には長崎方面用と熊本方面用に駅舎が二つもあったこと、現在の駅舎は明治時代に建てられ、軒先には鉄道建設などを行っていた官庁「工部省」のマークも残っていることなどを写真や地図で教えた。
子供たちは会場に展示された明治、大正期の鳥栖駅構内や駅前風景のパネル写真を不思議そうに見入っていた。大庭さんの話を聞いた後は、配られたペーパークラフトをはさみやカッターナイフで切り抜いて、九州新幹線「つばめ」の模型工作をした。【馬場茂】
7月29日朝刊
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