Jul 05, 2009

FX業者のイメージが変化している。

FXは悪いイメージがあったのだが、最近では週刊誌にも載ってないようになってきたし、ニュースにもならずきたため、悪徳のFX業者ではなくなってきたものと考えている。しかし、生き残ったのFX会社にも試練が待っているようだ。レバレッジ規制などFX業者で見ると、収益の機会を剥奪しているということだった。
最近の声明は、電子化してきた。つまり、約束手形を振り出させずに手形を持っているだろう。よく分からない仕組みだが、手形の割引をしたいと思うときは、そのグループ会社が本当らしい。これらの構造は、大企業がやっているわけだが、約束手形が不足すると、割引を欲しがっている信用金庫等は困難と考えていた。
 東北の被災地では東日本大震災後初のお盆に合わせ、津波の犠牲になったかつての級友をしのぶとともに、復興への誓いを新たにしようと、各地で同級会や同窓会が開かれた。

 津波で甚大な被害を受けた宮城県名取市閖上地区の鎮魂の丘、日和山に14日、1986年3月に閖上中を卒業した同級生たちが集まった。津波で犠牲になった、かつての級友2人を追悼し、太平洋に向かって手を合わせた。
 お盆に合わせ同級会の開催を呼び掛けたのは同市手倉田の会社員森哲也さん(41)。同学年でともに閖上に住んでいた自営業高橋功一さん(40)、漁業大平利春さん(40)が震災で亡くなった。
 森さんと高橋さんは、ともに子どものころから一番の親友だった。「器の大きい人間で、頼まれ事があったら何でも嫌な顔一つせず引き受けていた。その優しさに、自分も随分甘えさせてもらった」と振り返る。
 3月11日、高橋さんは風邪で仕事を休み、自宅にいたという。震災後、連絡は途絶えた。発生から約1週間後、行方を捜していた森さんが高橋さんの自宅近くで遺体を見つけた。
 「『年を取ったら、一緒に旅行にでも行こう』と話していた。震災さえなければ、今後の人生もずっと友達でいられたのに」。思い出すと、今も目頭が熱くなる。
 友人を奪った震災は一方で、故郷閖上で育まれた絆を気付かせてくれた。何年も連絡がない中学の同級生らから、安否などを気遣う電話が頻繁にかかってきた。
 「こんな時にこそ、同級生が再会し、故人をしのぼう。酒を酌み交わして皆で前を向こう」
 森さんが呼び掛けた同級会は14日午後、名取市内で開かれ、42人が参加した。
 「何十年かかるか分からないが、同級生と力を合わせ、閖上を何とかしたい」と森さん。「復興が進み、変わっていく閖上の様子を犠牲になった2人に報告したい」と話していた。

 大潮の時期を迎え、東日本大震災の影響で地盤が大きく沈下している宮城県気仙沼市の港湾沿いでは、県道や市道で冠水が相次いでいる。帰省している家族連れも、冠水箇所を避けて遠回りを余儀なくされた。
 冠水が深刻なのは旅客船乗り場や市魚市場の周辺、水産加工場が多かった鹿折地区など。満潮の時刻となった15日の午後5時ごろには、水深は深い所で約30センチに達した。
 妻が同市出身という茨城県の会社員飯利春三さん(58)は「どのくらい深いのかが分からない。点灯していない信号もあって運転に不安を感じる」と話した。
 仙台市から帰省している会社員新倉和彦さん(37)は「買い物に行くにも不便だ。早く解消してもらいたい」と訴えた。
 市と県は潮位が高い時間帯は通行しないよう、看板を設置して呼び掛けている。市土木課は「交通量や冠水の程度を踏まえて順次かさ上げ工事をしている。もう少し待ってほしい」と理解を求めている。

 大学生や大学院生を対象に新産業分野の「理系の仕事」の魅力や人材ニーズについて企業の研究開発の現場責任者が最前線の取り組みなどを紹介するセミナーが26日、川崎市高津区のかながわサイエンスパークで開かれる。神奈川科学技術アカデミー(KAST)の主催。研究開発部門では今、どのような人材が求められているのか、現場の視点で伝える。無料。

 「未来を拓(ひら)く!ビジネスチャンスと人材ニーズ」と題したセミナーで、スタートアップイベントの位置付け。今後、化粧品、健康・食品、創薬、環境など成長分野を取り上げていく予定。

 今回は、日本電信電話NTT物性科学基礎研究所の牧本俊樹所長、東芝研究開発センターの斉藤史郎所長、キリンビールの野中淳一執行役員横浜工場長が講師を務める。テーマは、低消費エネルギー社会の構築へ向けた材料基礎研究やシステム開発(NTT)、発電、蓄電、送配電、医療機器など社会インフラ事業の取り組み(東芝)、健康、環境に配慮した新技術・新商品の開発事例(キリンビール)。

 若い研究者、技術者への期待、人材ニーズをめぐり、講師陣と受講生によるディスカッションの場も設ける。コーディネーターは、政策研究大学院大学の隅蔵康一准教授。

 会場は、同パーク西棟7階709号室で、午後1時から。先着40人。問い合わせ・申し込みは、KAST教育研修グループ電話044(819)2033。

【関連記事】
ドイツの最先端のバイオ研究の成果発表/川崎
産学連携で自動車向け新素材の研究着手、KASTが29日に講座/川崎
川崎市南部に研究拠点2カ所、10年度から整備へ/川崎
人材育成や研究で連携、県水産技術センターが東京海洋大と覚書/神奈川
KAST新理事長に馬来義弘氏を選出/神奈川


Posted at 15:16 in High | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.