Feb 16, 2009
LEDの種類について
LEDは発光ダイオードと、様々な場所で使用されています。これまでは計算機や道路の掲示板のバックライトなどに使われてきました。最近の青色LEDが発明されることによって赤青緑の三原色が揃った白色を使用したLEDが使用されるようになりました。白色のLEDの例では、LCD TVのバックライトや懐中電灯、蛍光灯などの従来のものから交換しようとしています。我が家の車は古いのでライトは、最近の自動車に多く採用されているHIDはありません。今までのヘッドライトより明るく、消費電力は少ないようだから早く交換したいと思っています。電極間の放電を利用するため、フィラメントがないというのが寿命が長く、いいと思います。今の車HID交換しても良いのですが、方法も知らずに旧車ということも交換するのがいいと思います。
インターネットの共同購入クーポンサイト「グルーポン」を通じ、価格や食材を不当表示したおせち料理を販売したとして、消費者庁は9日までに、販売業者の外食文化研究所(横浜市)に景品表示法違反(優良誤認など)で措置命令を出す方針を固めた。
問題があったのは、サイトを運営するグルーポン・ジャパンが昨年11月25〜27日に「半額」となる1万500円のクーポンを提供、外食文化研究所が販売した「バードカフェ謹製おせち」。
関係者によると、同研究所はグルーポンの販売ページ上で、キャビアや鹿児島県産黒豚を使用しているとしながら、実際にはランプフィッシュの卵や米国産豚を使っていたほか、過去に販売実績がなく、価格根拠がないにもかかわらず「2万1000円相当の半額」とした疑い。
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駅ホームからの転落を防止する「ホームドア」の設置をめぐり、国土交通省は9日、整備促進を目的とした初の検討会議を開いた。首都圏などから計15の鉄道事業者の担当者が出席。多額の整備費用に対する国などからの財政支援充実を求める声が相次いだ。今後はおおむね1カ月に1回開催し、視覚障害者など利用者からの意見聴取も行ったうえで、今夏をめどに一定の方向性を出す。
検討会では、ホームドア設置に向けた課題として、事業者の費用負担が大きく国の財政支援が不可欠▽車両ごとに扉数が違う場合の対応が困難▽設置することで開閉に時間がかかり停車時間が増え、ラッシュ時に遅延が発生する−などが指摘された。
また、すぐにホームドアを設置できない場合の代替案として、固定式の転落防止柵を計画的に設置していくべきといった意見も出された。
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奈良県明日香村の飛鳥寺西方遺跡で、飛鳥時代の東西の道路跡と推定される石敷きが見つかり、県立橿原考古学研究所が9日、発表した。645年に乙巳(いっし)の変(大化改新)を起こした中大兄皇子(なかのおおえのおうじ)(天智天皇)と中臣鎌足(なかとみのかまたり)が出会ったとされる「槻(つき)の木の広場」のすぐ西側で、橿考研は「広場の景観を復元する重要な資料になる」としている。
農業用水路の改修に伴う調査で、幅2・4メートル、長さ80センチ分の石敷きを確認。10〜20センチ大の石が敷かれ、縁石も残っていた。
石敷きは東に約100メートル延長すると飛鳥寺西門跡に達し、約150メートル西には乙巳の変で滅んだ蘇我蝦夷(そがのえみし)・入鹿(いるか)親子が邸宅を構えたとされる甘樫丘(あまかしのおか)がそびえる。
橿考研によると、飛鳥寺南門の参道の幅は2・2メートルで今回見つかった石敷きの幅に近く、石敷きは槻の木の広場を横切る参道だった可能性もある。
また、国内最古の飛鳥寺に次ぐ本格的寺院、甘樫丘北麓の豊浦(とゆら)寺跡(現在の向原寺(こうげんじ))との関わりも注目されるという。
現地説明会はなく、成果は橿考研付属博物館(橿原市畝傍町、月曜休館)の速報展(11日〜3月6日)で紹介される。
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海外商品先物オプション取引の名目で顧客から集めた資金をだまし取ったとされる詐欺事件で、岩手県警は9日、東京都品川区の「トレイダーズ・エクストリム・カンパニー」(破産手続き中)の元社長、袰綿(ほろわた)孝充容疑者(44)を詐欺の疑いで逮捕した。
捜査関係者によると、袰綿容疑者は2007〜08年、岩手県北上市などの顧客に「投資すれば絶対もうかる」などとうそを言い、預かった投資金額5000万円を実際には投資せず、だまし取った疑いが持たれている。県警は、袰綿容疑者の部下だった元常務ら8人を1月に逮捕し、袰綿容疑者による関与を追及していた。県警は、同社による被害は20県以上で300人を超え、被害総額は23億円に上るとみて解明を急いでいる。
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