Mar 14, 2010
大切な人がアムエドゥェオ
2年前に愛していたおばさんが、血液のがん、白血病を患って亡くなりました。ずっと微熱が続いてなかなか治らず、体がだるくと言ったのを覚えています。まさか親しい人ががんで死亡、と当時大変な衝撃でした。最初は体のだるさから始まったと言っていたので、最近は周りのだるさそうな人ではないかと思わず見てしまいます。免疫作用を高めて病気を治療する免疫療法は、民間療法や医学的な方法に分かれています。民間療法では、健康食品を食べて、アロマテラピーを活用しています。医学的な免疫療法の具体的な方法は、血液を採取し、免疫細胞を分離、増殖活性化させ、体に戻す方法です。多くの医療機関で実施される免疫療法は、この方法が採用されて超えているようです。
長時間労働や上司らの嫌がらせでうつ病になったなどとして、近江鉄道(本社・彦根市)の元バス運転手の男性(61)が同社に慰謝料など約4000万円の支払いを求めた訴訟は24日、大津地裁(石原稚也裁判長)で和解が成立した。双方とも和解内容は明らかにしていない。
訴状などによると、男性は月平均112時間の時間外労働を強いられるなどし、03年5月にうつ状態などと診断された。05年11月に退職し、現在も通院中。男性の代理人弁護士は「男性は裁判を続けるのも大変な状態だった。心身共に回復に向けた第一歩になれば」と話した。
同社は「裁判で真摯(しんし)に対応した結果、和解が成立した」とコメントした。【加藤明子】
12月25日朝刊
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浜田市の新図書館建設で、検討委員会(委員長、井上厚史・県立大教授)は24日、市教育委員会に基本計画に関わる最終答申をした。市教委は来年1月に基本計画をまとめ、設計会社が2月に基本設計を示す予定。市は12年春着工、13年度早期の開館を目指す。
この日は井上教授が梅津益美・教育委員長に最終答申書を手渡した。井上教授は「密室でなくオープンな形で検討してきた。待ち焦がれた図書館ができるとあって市民から予想以上の反響があった」と経過を説明した。
最終答申では、建設場所は旧浜田医療センター跡地。蔵書は開架10万冊、閉架20万冊。駐車場70台、駐輪場80台程度とされた。市教委によると、郷土資料館を近接地に建て、新たに約20台の駐車場を確保。図書館と資料館で計約90台の駐車場を共用する。
現浜田図書館は1969年開館。蔵書は閉架開架合わせ約14万冊。【大西康裕】
12月25日朝刊
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06、07年に実施された教員採用試験の不正にかかわった関係者に対し、不正による不合格者への賠償負担を求められないか検討する専門家委員会が24日、県教育委員会で承認され設置された。委員は、元福岡地裁所長で福岡県弁護士会の近藤敬夫弁護士、大分県弁護士会の河野浩弁護士と立花充康弁護士の3人。来年1月20日前後に第1回を開催する予定。
専門委が結論を出す時期について、小矢文則教育長は「見通しはもっていない」とし、委員にゆだねる姿勢を示した。12月の県議会では、被害者54人中50人に対し、8705万円を賠償する予算案などが可決された。半額程度を公立学校長らによるカンパで賄う予定で、県教委はカンパで補った分は求償額には含まない考え。
24日、再任された林浩昭教育委員長は専門委について「十分活発に議論してもらいたい」と述べた。【高芝菜穂子】
12月25日朝刊
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県内ほとんどの小中学校で24日、終業式があった。熊本市新屋敷の市立白川小(408人)では、授業時間が増える新学習指導要領への移行期間とインフルエンザ流行に備えた授業時間確保のため、午前中に授業があり、午後から式をした。
倉橋宏明校長は「17日間の冬休みで、2学期の復習や運動に頑張ってください。お正月は親戚の皆さんと会うので、しっかりとあいさつをしてください」と述べた。
1年2組の教室では、宮本由美子教諭から児童33人に通知表が手渡された。一安浩輔君(7)は「宮崎のおじいちゃんの家に行きます。雪がたくさん降ったら雪合戦をしたい」。坂野この葉さん(7)は「福岡にきれいなイルミネーションを見に行きたいです」と、クリスマスや正月を控え、冬休みを待ち切れない様子だった。【大塚拓三】
12月25日朝刊
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