Jul 13, 2009
ホンファルウルハゴがる現代の女性
ホンファルイラン何の活動なのか疑問ですね。結婚するために何か活動をすることだと思います。ここで、現代の女性は、活発幸せに貪欲なのではないかと思います。難しい結婚のために離婚率も低いんじゃないかと思います。一方、男性は婚活どころか結婚なんてしたくないという人も私の周りにたくさんあります。責任を持つことが嫌いだそうです。結婚式場を選択すると、部屋の広さを考えている人は多い。確かに部屋のサイズに応じて、ゲストの部の数が異なるので、そこには注目すべき点だろう。しかし、意外に天井の高さを心配しているの人は少ない。部屋が狭くても、高さがあれば、広く感じることができる。もしあなたが結婚式場を決定すると、必ず天井の高さについても検討してみたい。
◇困惑と新たな活性化の動き
同志社大が発祥地である京都市への「回帰」を進めている。本部のある今出川キャンパス(上京区)の北に烏丸キャンパスを新設し、京田辺キャンパス(京田辺市)を含めて再編する計画だ。学生が減る京田辺では困惑が広がっているが、新たな活性化を目指す動きも出始めている。【玉置勝巳】
京田辺キャンパスの正門から約1キロ離れた場所で5階建ての学生用賃貸マンションを経営する男性(65)が苦渋の表情でつぶやいた。「入居率が8割を切ると経営が成り立たない。相続税を払うために建て、設備投資もしてきたのに、果たして2年後にはどうなるのか……」
13年春、文系4学部(文、法、経済、商)が京田辺から今出川キャンパスに移転する。現在は文系の1、2回生が京田辺に通い、3年から今出川に移るが、移転によって学生の45%にあたる約7000人がいなくなる計算だ。
大学は既に生命医科学部など理系4学部や、文系のグローバルコミュニケーション学部を京田辺に創設し、13年春までに約4000人の学生増加を図っている。しかし市内で部屋を借りて暮らす学生は現在の約5000人から約2000人減ると見られ、市は市内の消費に与える経済的損失が年間22億円に上ると試算している。
今年3月に市内であった「全国大学まちづくり政策フォーラム」で、学生と市民で構成する「きゅうたなべ倶楽部」(約20人)は、京都、奈良、大阪を訪れる海外旅行者にマンションの空き室を簡易宿泊所として提供するプランを提言。田村涼・学生代表(経済学部2年)は「マンション経営者の苦境を救うと同時に、市を観光拠点化して活気がある街にしたい」と提案する。
また近鉄新田辺駅近くの「キララ商店街」(同市河原)は、これまで同志社大政策学部の学生とも連携し、「キャスター付き事務椅子レース」など商店街活性化のイベントを運営してきた。田原剛理事長は「学生が参加したくなるイベントを考案していけば、これまで通り学生と太いパイプを持って交流することが可能」と話す。
京田辺市では市長選が17日に告示されるが、現在のところ立候補を表明しているのは現職のみ。陣営が2月の出馬表明時に作製した政策パンフレットでは学部移転問題に触れておらず、争点にもなっていない。市民の中には、選挙戦を通じて同志社大の再編問題についての議論を深められないことを惜しむ声もある。
4月14日朝刊
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◇レッサーパンダ「古都」も公開
京都市動物園(左京区)の動物と触れ合える人気ゾーン「おとぎの国」が16日正午、リニューアルオープンする。面積は従来の約2・5倍になり、繁殖目的で仲間入りしたレッサーパンダの「古都」(雌、1歳)の公開も始まる。【成田有佳】
リニューアルのテーマは「いのち」。整備した約2600平方メートルのゾーンに16種類の動物を展示する。ヤギやミニブタなどと触れ合えるグラウンドだけでなく、ガラス越しに水中を泳ぐフンボルトペンギンが観察できるプールなども併設。見て、触れて、生き生きとした動物と出会える展示を目指した。
また、天候に関わらず触れ合える「ふれあいルーム」では、テンジクネズミやウサギを実際に抱いたり、なでたりできる。ルームの屋上部分は遊歩道となり、レッサーパンダが木に登る姿や、南側の琵琶湖疏水などが高い位置から見渡せるようになった。
古都は、山口県周南市徳山動物園生まれ。現在いる「茶々」(雄、17歳)は高齢のため、他の雄を迎え入れる予定。茶々と09年に亡くなった「コズエ」(雌)には子が生まれなかったため、同園は「繁殖を期待している」と話している。
◇震災被災者招待 安らぎを感じて
東日本大震災の被災者に動物と触れ合って安らぎを感じてもらおうと、京都市は「おとぎの国」のリニューアルオープニング式典に被災者を招待する。16、17の両日は入場料も無料となる(通常の入場は高校生以上600円)。
対象は、東日本大震災による災害救助法の適用地域で被災した人や福島第1原発の避難者で、入園時に口頭で確認する。午前11時の式典に参加でき、一般入場より1時間早く「おとぎの国」を楽しめる。また、缶バッチやクリアファイルなどの記念品がもらえる。同園は「動物との触れ合いが、つらい気持ちを和らげることになれば」と話している。
4月14日朝刊
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