May 30, 2009
マンション事業は収益性が高くありません
広島の大学周辺には多くのアパートがあります。しかし、空き部屋が多く、アパート経営者はドゥクウルハジありません。むしろ、巨額の借金を背負ってのアパート経営を始めることも返済に苦労して建てたマンションを販売しています。そして、大企業の不動産を次々にアパートを建てているため、民間のアパート経営者は破産状態です。結果的に大手の不動産が個人の経営者を餌にしているので、アパート経営は儲かるありません。株式投資でも不動産投資もしている。不動産投資は中古ワンルームマンションを対象としているが、最近の中古ワンルームマンションを購入する場合、不動産投資信託を保有しているのが良いのではないかと考えるようになった。中古ワンルームマンションの一部を保有し、客室のリスクを減らすことができますが、不動産投資信託には、勝つことができないからだ。
広島の建築設計事務所「suppose design office」(広島市中区舟入本町)で8月5日、陸上競技選手の為末大さんを招いたトークイベントが開かれる。(広島経済新聞)
【画像】 イベントの様子
同社が企画するイベント「THINK」は、「考える」をテーマに今年4月から毎月1回のペースで開催。招いたゲストとのトークや関連イベントを行い、開催は今回で4回目となる。
ゲストは、建築やデザインなど、業界を問わずに第一線で活躍する人。取り組む活動や現在に至るまでの経緯など、発想の原点にある「考え」や背景を知ることで、「ものづくりにおける新しい発想へ役立てること」を目的に取り組み始めた。当日は、同社3階フロアに約80席を設け、立ち見での入場も受け付ける。定員は120人。
今回のテーマは「走りと思考の関係性」。同社社長の谷尻誠さんがコーディネーターを務める。トーク終了後には懇親会を開き、ゲストとの歓談や来場者同士がコミュニケーションを図る場にする。「広島からカルチャーを発信したい」と谷尻さん。当日の様子はユーストリームでも配信する。
開催時間は19時〜21時。観覧料は1,000円。問い合わせは同事務所(TEL 082-961-3000)まで。
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suppose design office
漁協直営の食堂メニューを一堂に集めた催しがこのほど、鹿児島市与次郎2の「おいどん市場」であった。カツオ、ブリ、ハモなど新鮮な魚を使った自慢の料理が並び、買い物客らが舌鼓を打った。
漁協直営の食堂、直売所は県内に34店あり、広く知ってもらおうと県漁連などが企画した。「江口蓬莱(ほうらい)館」(日置市)は考案中の「月日貝(つきひがい)浜串」を販売。月日貝の貝殻に具材を載せて焼き、歯ごたえが人気だった。また「枕崎お魚センター」(枕崎市)はカツオの表面をワラで焼いてたたきにする実演を披露。ヒトデやナマコなどの展示コーナーもあり、親子連れでにぎわった。
34店中14店では主に夏休み期間中、貝殻を使った工作教室やカツオのワラ焼き体験などが予定されている。問い合わせは県漁連(099・253・7811)へ。【福岡静哉】
7月26日朝刊
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福岡、山口、佐賀、熊本、鹿児島、兵庫各県から14チームが参加した島原市長杯争奪第5回西日本中学硬式野球島原大会の準決勝、決勝が24日、長崎県の島原市営球場であった。西日本中学硬式野球連盟主催、毎日新聞社など後援。
決勝は八女スカイホークが兵庫県から参加した神戸Skyドラゴンズを13−0で降し、初優勝を飾った。3位は福岡ペガサスと下関ホエールズ、5位は大野城ガッツだった。最優秀選手賞には八女の坂本有主将、優秀選手賞は神戸の高橋優選手が、MIP賞(審判団が印象に残った選手に与える賞)には八女の坂本主将▽神戸の高村優成主将▽下関・曽根拓也投手が選ばれた。
決勝は八女が六、七回と打者一巡の猛攻で計10点を入れて神戸を突き放し、左腕の穴見亘投手が長打力のある相手打線を完封した。
試合結果は次の通り。
予選▽Aパート
神村学園女子硬式野球部
20020=4
3612×=12
輝翔館
(神)下川、平野−中田
(輝)川嶋、森川−弘瀬
▽本塁打 森川、大隈(輝)
▽三塁打 佐藤(輝)
▽二塁打 坂本(輝)
神村学園女子硬式野球部
00000=0
1721×=11
下関ホエールズ
(神)坂本、小林−岩崎
(下)中原−猪俣
▽二塁打 古川(神)猪俣(下)
7月26日朝刊
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第93回全国高校野球選手権鹿児島大会は、神村学園が4年ぶり2回目の甲子園出場を決め、幕を下ろした。決勝では初めて鹿児島市外のチーム同士の対戦になり、準優勝の薩摩中央など好投手を擁する地方勢が活躍。例年以上に好ゲームが繰り広げられた今大会を振り返る。【黒澤敬太郎】
◇台風の目
宮之城、宮之城農が統合再編し05年に開校した県立の薩摩中央(さつま町)が大会の台風の目となった。エース・崎山貴斗投手の好投で、ノーシードながら2回戦で第4シードの鹿児島城西に5−2で勝利。勢いそのままに準決勝では、今春のセンバツ8強の鹿児島実を降した。
薩摩中央のルーツは1912年に開校した養蚕学校。養蚕が盛んな地域と共に歩んできた歴史があり、現在でも町を挙げて野球部を応援しているという。富満祐太選手が「地元の人たちのためにも、さつま町から甲子園に行きたかった」と話すように、地域が一体となってつかんだ準優勝だった。
◇川内も粘り
地方勢が活躍し、4強中、神村学園▽薩摩中央▽鹿屋中央−−の3校が鹿児島市外のチームだった。鹿児島南を延長戦まで苦しめた南大隅や、神村学園に何度も食らいついた川内なども、強豪を相手に粘りを見せ球場を沸かせた。
◇好投手目立つ
16強入りしたチームではいずれも好投手が目立った。鹿児島実の野田昇吾投手や神村学園の久保大星投手をはじめ、参考記録ながら完全試合を達成した伊集院の恒吉佑哉投手、鹿屋の栗田晃仁投手など、地方校のエースが奮闘。1点差で決着する接戦が例年以上に多かった。
また鹿児島実の徳永翔斗投手、神村学園の柿沢貴裕投手、鹿屋の照屋和輝投手ら2年の活躍も目立ち、秋からの新チームでも高レベルの試合が繰り広げられそうだ。
7月26日朝刊
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