Sep 21, 2009

標準的な住宅と注文住宅では悩みに悩み

昨年、家を建てる時に悩み標準的な住宅と注文住宅。もちろん、注文住宅の方が、自分たちの希望の家が建てられたのは知っていたのですが、どうかして大規模なショッピングのために悩みに悩んで、最終的に注文住宅を建てることにしました。しても標準的な住宅と注文住宅の間のような設計で、ある程度の構造などが決まっており、あとは、自分の好みに変えていくというものでした。
私は生まれた時からのような一戸建て住宅に住んでいたのですが、先日も、外壁がデモリオゴイトことで、外壁塗装を再度しています。もともと、特に特徴のない平凡な灰色一色だったのですが、母の希望、モスグリーンなどの色で置き換えられています。私は個人的には灰色の時にもそのように汚い感じていないので、もう一度聞いてときは、そのように関心なかったのですがいざ再びやっぱり良かったです。まるで新しい家のようでした。外壁塗装というプチリホムドかなと思っています。
 リニア中央新幹線の中間駅設置費の地元負担について、相模原市の加山俊夫市長は8日の市議会本会議で、「国家的なプロジェクト」と強調し、JR東海や国に負担軽減を強く求めていく決意を示した。市内の駅設置場所が明確になれば、駅周辺の街づくりや経済波及効果などを検討する方針も表明した。

 JR東海は7日、リニア中央新幹線の中間駅候補地を発表。県内では相模原市内とし、地下で2200億円と試算される中間駅建設費について、全額地元負担を求める方針を示した。

 これに対し、加山市長は「あくまでもJR東海の意向」と強調。中間駅が同社の施設となり、広域的な利用が想定されることも指摘。「国家的なプロジェクトであることなどからJR東海や国の負担を求める必要がある」と述べた。

 市は今後、沿線自治体で構成する期成同盟会などと連携し、地元負担の軽減に向けた取り組みを進めるという。

 また、市長は市内への中間駅設置のメリットとして、「広域交流拠点都市としての発展や市内産業の活性化、税収の増加、都市基盤の整備、交通アクセスの向上、シティーセールスの推進などに寄与する」と説明。JR東海が実施する環境影響評価などの過程で、市内の中間駅の場所が明確になるとし、それに基づき、駅周辺の街づくりなどを進める考えを示した。

 佐藤賢司(新政クラブ)、加藤明徳(公明党)の両氏の質問に答えた。

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 三浦藤沢信用金庫が8日発表した2011年3月期決算は経常収益140億円(前期比5・2%減)、純利益7億円(4・5%減)の減収減益だった。

 預金期末残高は7472億円(2・3%増)、貸出金期末残高は4245億円(0・07%増)。自己資本比率はリスクアセットの増加により0・13ポイント低下して7・17%となった。12年3月期は業務純益25億円、純利益9億円を見込む。

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 茶の出荷規制を巡り、足柄茶の生産地である小田原市の加藤憲一市長は8日、民主党本部や文部科学、厚生労働、農林水産各省を訪れ、「生葉や荒茶など各形態に応じた個別の規制値を設け、出荷規制の判断を行うように改める」ことなどを求めた緊急要望書を提出した。要望書は相模原、厚木、南足柄各市など6市9町1村の首長とJA、県茶業センターなどの連名。「農産物被害に対し、総合的な補償を迅速に行うこと」も要望している。【澤晴夫】

6月9日朝刊

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 ◇茅ケ崎の農業者ら、遊休農地に苗植え
 茅ケ崎市中海岸で毎週土曜日に農産物の朝市を開催している農業者のグループ「茅ケ崎海辺の朝市会」のメンバーら約20人が8日、同市萩園の遊休農地にサツマイモの苗を植えた=写真。東日本大震災被災地の復興を支援しようと、収穫後に販売して売上金を義援金として送る。
 耕作地は約900平方メートルで、畝作りから始めて約2000本の苗をメンバーが市民と一緒に植えた。草取りなどの管理をしながら10月下旬に約3トン前後の収穫を見込んでいる。朝市の他、飲食店にも直接販売し、約20万円を売り上げて義援金にしたいとしている。
 同会長の三橋清高さん(33)が「農業者ならではの支援をしたい」と考え、福島県が栽培の北限とされるサツマイモを、市民と一緒に遊休農地で栽培することをメンバーに提案。市が農地の手配をしてくれた。約1カ月前から朝市などで市民に呼びかけ十数人がこの日の苗植えに加わった。
 三橋さんは「農業者や市民、行政がタイアップして被災地支援に取り組めることは意義が深い。特に多くの市民が参加してくれたことに感謝している」と話している。【渡辺明博】

6月9日朝刊

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