Apr 11, 2011
免疫療法を受けるには
体に負担がかからず、効果も期待できるがんの治療方法として注目されている免疫療法が、免疫療法を実際に受けるためには、まず病院探しから開始する必要があります。免疫療法は様々な種類があり、病院で受け取ることができる内容が異なります。また、一部の免疫療法以外には保険が適用されないため、コストがかかってしまうのも現状の一つです。乳癌予防のために、今の人々は積極的に動いている。特に、乳がんの予防啓発のためにピンクリボン活動が、世界で起きている。例えば、日本の電波塔がピンクリボン活動の日にピンクの照明に変化して、インターネット検索サイトがピンク色に変化している。ピンクリボン活動は、今世界中の人々に常識となっている。
SMAPの草なぎ剛(36)と歌手で女優の今井美樹(47)が11日、横浜市内のスタジオで行われたTBS日曜劇場『冬のサクラ』制作発表会見に出席。11年ぶりの連ドラとなる今井は「久しぶりのドラマは緊張して毎日過ごしてる」と恐縮気味にあいさつ。初共演となる草なぎに対し「素晴らしすぎる。草なぎさんは祐を通して、本当の温かさを持って萌奈美を見つめてくれる。この人が惹かれる萌奈美ってどういう人なんだろうと思うことができてから、(役作りにおいて)肩の力が抜けてきてる」と感謝した。
【写真】草なぎの弟役・佐藤健ほか、主要キャストのソロショット
同作は、今まで一度も恋をしたことがないガラス職人・稲葉祐(たすく/草なぎ)が、冬に咲く桜を求めて山形を訪れた先の事故で記憶を失ってしまった既婚女性・石川萌奈美(今井)と出会い、惹かれあっていくヒューマンラブストーリー。
雪が降り積もる中での撮影に草なぎは「寒かったけど、心は温かく、今井さんといいシーンが撮れた」と振り返り「切なくて、心に何かを訴えてくるものがある素敵なラブストーリー」と力強くアピール。今井との初共演に「ドキドキワクワクしながら撮影してる。今井さんの持ってる空気感に包まれて演じられてる」と出来に自信をみせた。
久しぶりのドラマ出演かつ青年とのラブストーリー作に「ちょっと…」と、依頼を受けた当初は及び腰だったという今井だが「祐さんのピュアさが浮き彫りになり、祐と出会って、今まで息苦しい中で生きてたんだと思う彼女が、自分の人生を自分らしく歩いていこうと決めたドラマ」だったことが、出演の決め手だったと説明。「40代の女性として、応援しようと思った」と今作にかける思いを口にした。
また、同作は韓国女優チェ・ジウが『輪舞曲-RONDO-』(同局系)以来5年ぶりに日本の連ドラに出演することも話題に。極秘ですでに都内で共に撮影した草なぎは「僕らも気持ち的に盛り上がった。少しでも日本と韓国との架け橋になれたらと思うので、凄く良かった」と共演を振り返っていた。
会見には祐の弟・肇役の佐藤健、肇の彼女役の加藤ローサ、祐と幼なじみ役の山崎樹範、萌奈美の夫で嫉妬心から次第に豹変していく石川航一役の高嶋政伸、航一の母役の江波杏子も登壇した。ドラマ『冬のサクラ』は16日より毎週日曜午後9時放送。初回のみ20分拡大。
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史上最年少でグラミー賞最優秀アルバム賞を受賞したシンガーソングライター、テイラー・スウィフトが1月10日(月)放送のフジテレビ系『SMAP×SMAP』のライヴコーナー「S・LIVE」に出演する。
【その他の写真】グラミー賞4冠の歌姫、テイラー・スウィフト
テイラーが披露する楽曲については明らかになっていないが、お互いの曲を全員で歌い合うというS・LIVEではお馴染みの共演シーンや、SMAPとの初トークも楽しみなところ。
なお、テイラーは全米チャート1位を獲得した最新アルバム『スピーク・ナウ』と共に2月から開催するワールドツアーを日本からスタートする。日程は2月13日大阪城ホールと2月16日・17日の日本武道館公演の計3公演。
【番組情報】
■SMAP×SMAP(スペシャル)
2011年1月10日(月) 21:00〜23:18 OA
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韓国語に堪能なSMAP・草なぎ剛(36)が2月4日に初の翻訳本「月の街 山の街」(イ・チョルファン著、発行・ワニブックス)を発売することが8日、わかった。草なぎはこれまでチョナン・カンの名前で韓国語会話本「チョンマルブック」を発売したことはあるが、韓国作品の日本語訳を手がけるのは初めて。構想から7年かけ完成した同書に草なぎは「ようやく実を結び、みなさんのお手元に届けることができたことをとてもうれしく思います」と感激している。
◇ ◇
草なぎが翻訳した「月の街 山の街」は、韓国の貧民街に住む人々の実話集。親のいない子供たちと食堂のおばさんの交流など、貧しくとも温かい心で相手を思いやる29編の感動エピソードが詰まっている。韓国では2000年から順次発売され、シリーズ累計360万部を売り上げたベストセラーだ。
2003年にワニブックスから「何年かかってもお願いしたい」と依頼された。草なぎは10年前から韓国語を学び、「学ぶことに貧富の差はなく、皆平等」「少しでも韓国語を生かしたい」と口癖のように話していたこともあり、「優しさや幸せを描いた心温まる本。ぜひやってみたい」と快諾したという。
スケジュールを調整し、2010年春から翻訳作業を開始。会話や読み書きはネイティブに近い実力を持つ草なぎだが、地元独特の言い回しなどを日本語にするには苦労したそうで、仕事の合間や深夜早朝に辞書を手に格闘し、1年かけ完成させた。
草なぎは「韓国ならではの、家族をとても大事にしている気持ちとか、愛情深いところがうまく凝縮されているいいお話です」と原作の魅力について話した。「日本人とは少し考えや感覚が違っていたり、表現や言葉の使い方に違和感を抱いたりすることもあるんですが、僕はそういう“いい違和感”こそが韓国にハマっている理由でもあるので、楽しみながら翻訳することができました」と出来栄えに自信ものぞかせた。
また、「とても勉強になった。これからも韓国の人や作品に関わっていきたい」と話しており、今後も日韓友好の懸け橋としてさまざまな活動が見られそうだ。
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