Oct 13, 2008

良いwebデザイナー

やはりwebデザイナーの仕事はいいものですよね。インターネットが殺風景な情報の海の状態ではなく、皆に見やすいようにわかりやすく情報がまとめられていて、しかも楽しめる、そんなのいい空間ができることは、すべてのwebデザイナーのおかげです。そんなwebデザイナーに感謝しながら、インターネットを利用しましょう​​。
Web制作に私からのレビューをさせていただきます。 Web制作に必ず必要になるポイントがあります。要点を抑制すると、人気のサイトを作成できるかもしれません。 Webを作る上で、やはり重要なのは人の名にそのドメインではないでしょうか。ドメインがどのように覚えやすいのだろうか。それが最も重要なことだと思っています。
 山腹にうがたれたトンネルの奥へ、バスはゆっくりと進んだ。入り口から2キロ、地表からの深さ400メートルの地中。高さ48メートル、幅24メートル、長さ188メートルの広大な空間に4台の発電機が並んでいた。
 木城町にある九州電力小丸川発電所の見学会に参加した。この夏、4台目の発電機が営業運転を始め、全面稼働した揚水式発電所である。
 揚水式発電は、山間部に高低差をつけて二つのダムを設置。電力需要の増える昼間、上部ダムから地中水路に水を落として発電機の水車を回し、発電する。下部ダムに流れた水は夜間電力を使って上部ダムへくみ上げ、次の発電に備える。
 総事業費は約2400億円。最大出力120万キロワットは県内ピーク時の需要140万キロワットに及ばないが、九州3カ所の揚水式発電所で最大だ。九電は需要ピーク時や緊急時の電源と位置づける。
 電力不足が叫ばれたこの夏、送電線網で九州各地に電気を送った。水を繰り返し使え、起動から出力までわずか数分という利点もある。何より深刻な事故の心配がない。
 原発事故を経験した今、良いことずくめに思える。しかし、綾町でパン工房を営む小川渉さん(63)は懐疑的だ。
 発電所を巡っては、ダムや送電線鉄塔の建設などにより、景観や環境に悪影響が出ると恐れた自然保護団体が反対運動を展開した。小川さんは中心メンバーだった。
 その小川さんも「この夏、発電所はそれなりに機能、貢献したと思う」と認める。だが、それは「瞬間的なけがの功名だ」とも。「揚水式発電所は本来、出力調整できない原発の夜間の余剰電力を消費するための設備。原発を減らす流れの中、やがて大きなお荷物になり、負担は電気料金に反映される」と主張する。
 この冬、九電は利用者に5%以上の節電を要請する。これから揚水式発電所がどんな役割を果たすのか、注視したい。<宮崎支局長・池田亨>

11月7日朝刊

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 ▽高松市(5日)
宮崎シャイニングサンズ  85−66 高松ファイブアローズ
(1勝6敗)
 ▽高松市(6日)
宮崎シャイニングサンズ 100−77 高松ファイブアローズ
(2勝6敗)

11月7日朝刊

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 ◇第91回全国高校ラグビーフットボール大会県予選(6日・県総合運動公園)
 ▽準々決勝
高鍋  117 65−0 0 県北合同
        52−0
延岡工  34 19−0 5 都城工
        15−5
宮崎北  52 24−0 0 宮崎工
        28−0
日向   41 17−0 0 延岡星雲
        24−0

11月7日朝刊

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 ◇第90回全国高校サッカー選手権県大会(6日・県総合運動公園)
 ▽決勝
日章学園 4 2−0 1 都城工
       2−1
(日章学園は5回連続9回目の優勝)

11月7日朝刊

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 国内有数の畜産圏域、都城と鹿児島県霧島、曽於の3市が「口蹄疫(こうていえき)等の防疫対策に関する協定」を締結した。情報共有化を図り、幹線道路での消毒ポイント設置について相互協力する。
 1日に都城市役所で調印式があり、長峯誠都城市長と前田終止霧島市長、池田孝曽於市長が調印した。
 協定は家畜伝染病が発生した場合、県・市境を越えてまんえん防止などの対策をとり、被害を最小限に抑えるのが目的。年2回、各市の畜産担当者が意見交換会を開き▽防疫マニュアル改善▽重要な道路封鎖を含む国・県道上の効果的な消毒ポイントの設置場所▽人員配置▽農家への啓発活動−などを協議。初動段階での防疫体制を確立する。
 県境を越えた口蹄疫に関する協定は▽串間市と鹿児島県志布志市▽えびの市と鹿児島県湧水町−−に続き、3例目。【重春次男】

11月7日朝刊

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