Mar 25, 2009
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第82回都市対抗野球大会(日本野球連盟、毎日新聞社主催)の2次予選北信越大会は25日、準決勝が新潟市のハードオフスタジアムであり、信越クラブ(長野市)がフェデックス(塩尻市)との県勢対決を制した。信越クラブは2年ぶり20回目(前身の電電信越時代を含む)の本大会出場を目指し、26日に同スタジアムでバイタルネット(新潟市)と対戦する。【福富智】
◇3投手で振り切る
▽第2試合(決勝トーナメント準決勝)
フェデックス
000020001=3
30000200×=5
信越クラブ
信越クラブは一回、高橋の右翼線二塁打と多田の右前適時打で3点を先取。六回には中森の左前打などで2点を加え、3人の投手リレーで相手の反撃を振り切った。フェデックスは五回に菅の右前打と美斉津の右犠飛で追い上げたが及ばなかった。
◇気持ちの面、強化を
○…北信越大会での準決勝進出が5回目となったフェデックス。今年こそ決勝進出、さらに本大会出場をと意気込んだが、1次予選県大会で破った信越クラブに惜敗し、念願達成はならなかった。井手規生監督は「チャンスを生かせなかった。まとまりのある良いチームだが、精神的な弱さがある。自分の責任だ」と悔しさをにじませる。来年の大会に向けて「気持ちの面の強化を目指していく」と力を込めた。
◇バイタルも進出
▽第1試合(同)
バイタルネット(新潟)
010120110=6
001001000=2
伏木海陸運送(富山)
(バ)平井、三森、曽根、田中大−高安
(伏)上山、安土−越前
▽三塁打 鈴木裕(バ)
▽二塁打 鈴木裕、稲葉、吉田(バ)
6月26日朝刊
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県内は25日、北部を中心にまとまった雨が降った。
松本市安曇の上高地に通じる県道上高地公園線と国道158号で23日に起きた土砂災害現場では、県などが道路の土砂除去を進めた。県道の土石流現場では橋の下の土がえぐられており、大型の土のうで埋める作業が必要。だが大型車が入れず、復旧作業に時間がかかっているという。一方、電気と一般電話は25日夕方までに全面復旧した。
JR長野支社によると同日、雨量計が規制値に達したことから大糸線は信濃大町−南小谷間で午前8時過ぎから終日運転を見合わせた。【大島英吾】
6月26日朝刊
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1990年〜96年に京都府亀岡市宮前町にあったオクラホマ州立大京都校の同窓会が25日、市交流会館(旧同校舎)であった。OBたちが久しぶりに懐かしの学びやに集い、交流を楽しんだ。
亀岡在住の有志たちがインターネットの交流サイトなどを通じて呼びかけた。正式に同窓会を開くのは初めてといい、同校に通学したことがある関東から九州までの約70人が参加した。
玄関ホールと旧校舎前の芝生広場で立食パーティーが開かれ、出席者たちは近況報告や学生時代の思い出話に花を咲かせ、建物内を歩いて回った。写真撮影やオクラホマ州立大のTシャツやマスコットが当たる抽選会も行われた。同窓会実行委員会の堤多門さん(39)=同市?田野町=は「20年ぶりの再会だがみんな変わっていない。毎年でもやっていきたい」と話していた。
同校は米国スティルウォーター市との姉妹都市提携を機に亀岡市が誘致。学校経営が破たんする96年までに約420人が入学した。
京都府南丹市八木町八木の本町商店街で25日、地元の野菜や手作り品を集めた「青空市」が初めて開かれた。真夏のような日差しの下、大勢の人が訪れ、目当ての品を買い求めた。
地域のつながりを深め、活性化に結びつけようと、丹波地域の若手商店主や農家でつくる実行委員会が企画。2市1町から19の個人・団体が出店した。
会場には、野菜や花苗、授産施設の洋菓子、陶芸作品や焼きそばなどの軽食が並んだ。この日は、朝から気温がぐんぐん上がり、同市園部町で6月の観測史上最高の34・6度を記録。訪れた人たちは汗をぬぐいながら、いすに腰掛けてかき氷やジュースを味わい、涼をとっていた。
青空市は今後、毎月第4土曜に催す。
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