Jun 01, 2010
卒業旅行で、ショッピングを楽しみたいのなら、ベトナム
卒業旅行でどこに行くか、今悩み始める人も多いのではないでしょうか。ヨーロッパ、北アメリカ、東アジアも好きだけど、いつも少し違った旅をしたい方、ベトナムお勧めします。ベトナムは、卒業旅行先としても人気です。その理由は、ベトナムにはかわいい雑貨がいっぱい、ベトナム特有の陶磁器が人気です。私が考えてているものがあります。なぜ世界一周ツアーなどがありますが、日本一周ツアーは出てこないのか。別に聞いてよ、国内旅行で日本一周。私は日本に行きたいところがたくさんあります。箱根、富士山、名古屋城、京都、奈良、伊勢神宮、屋久島、萩etc。大人になれば国内旅行が趣味になりそうなくらいです。かどうか私が大人になれば、国内一周旅行になっているよう。
津市広明町の県護国神社で、伝統の「万灯みたま祭」が開かれている。境内には奉納された約6000張りのちょうちんとあんどんが飾られ、家族連れらでにぎわっている。
24日は、式年みたま祭が行われ、遺族ら180人が参加した。同祭は、没後50年などの節目の年に慰霊するもので、太平洋戦争が始まった41年に亡くなった70年祭の人たちの遺族も参列していた。おはらいの後、祝詞が上げられ、境内でみこが舞を奉納した。
続いて夏季慰霊祭が行われ、夜からは吟詩舞奉納団が詩吟と舞を奉納した。午後7時にあんどんとちょうちんに明かりがともされると、境内はあでやかな雰囲気に包まれ、よさこいが披露された。露店も出され、子供たちがゲームなどで夢中になって遊んでいた。
境内には、県内の幼稚園児や小中学生などから奉納された絵画65点と習字62点も掲示された。題は絵画が「笑顔」、習字は幼稚園から小学3年が「きぼう」、小4から小6が「友情」、中学生以上が「希望の光」で、東日本大震災を受け、奉納されたあんどんにも「日本復興」などと書かれたものが多かった。
25日も夏季慰霊祭のほか、ウルトラマンショーなどが行われる。【月足寛樹】
〔三重版〕
7月25日朝刊
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伊勢神宮に塩を奉納した古来の「御塩調進(みしおちょうしん)」にならい、伊勢市二見町から伊勢神宮外宮まで約10キロをたどる「御塩道を歩く」が24日、行われた。
市民団体「外宮にぎわい会議」と「二見みしお会」が主催した。伊勢神宮に供える御塩は、約2000年前から二見浦で作られ、戦後まで二見から外宮へ歩いて運んでいたという。昔ながらの塩の道をたどり、長い歴史に思いをはせ、理解を深めてもらおうと、00年に市民有志で「御塩奉献隊」を結成し、歩き続けている。今月3日に海水をくみ、塩を作った。
参加者約50人は午前7時半、塩が入った唐櫃(からひつ)を担いで、同町の堅田神社を出発、途中で休憩をはさみながら、同11時半ごろに外宮に到着し、奉納した。【木村文彦】
〔三重版〕
7月25日朝刊
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◇月3675円と1890円、2社プランに幅
地上波放送の完全デジタル化で伊賀地域の大部分では、慣れ親しんだ関西の放送を見るためにはケーブルテレビへの加入が必要となった。ケーブル2社の価格プランの選択肢に差があり、住民の格差感を生んでいる。【矢澤秀範、花牟礼紀仁】
主に名張市を営業エリアとするケーブル局「アドバンスコープ」の場合、難視聴地域以外では地上波とCS放送など併せて月額3675円のプランしかない。一方、伊賀市の大部分をカバーする「伊賀上野ケーブルテレビ」は地デジを含む最低限のチャンネルだけの低料金プラン(月額1890円)などを設定している。
伊賀地域はアナログ時代、大阪と名古屋、津市のNHK、主要民放が受信できた。それがデジタル化で一部地区を除いて名古屋圏の放送しか映らなくなった。大阪のベッドタウンとして発展してきた地域だけに、関西の放送を志向する住民は少なくない。
伊賀市の青山地区は、合併前の青山町時代の名残で、アドバンス社の営業エリアとなっており、同市民の中でも地デジ視聴費に差が生じている。市は昨年11月、アドバンス社に低額で地デジが見られるよう幅広い料金プランの設定要請した。
ケーブル加入率は名張6割、伊賀7割と比較的普及している。だが、負担の重さからケーブル加入をためらう人も。完全地デジ化された24日、青山地区にある電器店の50代女性店員は「チャンネル数を絞って料金を下げてほしいと言うお客さんがいる」と実情を語った。名張市赤目町で電器店を営む山本雅也さんも「名張でも料金が高いという声が多い」と訴える。
アドバンス社は「料金設定についてはさまざまな要望を聞いている。現段階では答えにくいが、検討はしている」としている。
名張、伊賀両市は24日、担当職員3人を出勤させ、市民からの相談に備えたが、大きなトラブルはなかったという。地デジ説明会の日程やケーブルテレビへの接続方法など、午後4時までに伊賀2件、名張1件の問い合わせにとどまった。
アドバンス社では、通常の休日の倍となる約30人が出社。加入希望が数件あったという。担当者は「昨日までの駆け込みで、機材の調達や工事が追いつかないお客が出たが、8月の初めまでには対応できる」と話す。各地区の電器店でも、待機する姿が見られた。
〔伊賀版〕
7月25日朝刊
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