Feb 16, 2011
インフラに投資する不動産投資信託
不動産投資信託の中でインフラ系の設備を備えているかのような施設を保有している不動産投資信託に焦点を当てている。このような不動産投資信託は、収益率が硬いと思うからだ。オフィスビルなどでは景気動向に応じて、賃料が上がったりネリゴもして安定しない。自分は安定した賃貸収益を追求することになる。アパート経営に興味を持っている。中古ワンルームマンションや中古ファミリータイプマンションから不動産投資をする場合、アパートを保有しているのが、資産価値があると考えているからだ。マンションの管理は、中古ワンルームマンションなどの賃貸に比べて意思決定が早い。これは大きな価値だと思っていいのではないか。
鎌倉のギャラリーヨコ(鎌倉市御成町、TEL 0467-22-2418)で8月26日より、漫画家の安野モヨコさんが描く「オチビサン」の味わい深い世界を紹介する企画展「『オチビサン』とまめつぶ屋」が開催される。(湘南経済新聞)
【画像】 「オチビサン」の舞台である豆粒町を描いた手ぬぐいも
8月19日に刊行された「オチビサン第4巻」を記念し、オチビサングッズ公式ウェブショップの「まめつぶ屋」が開く同展。同ギャラリーでの開催は、安野さん自身が鎌倉在住であり、同作品が鎌倉市のどこかにある「豆粒町」を舞台に描かれたことから決定した。
「オチビサン」は、赤と白のしま模様の服に大きな白いボンボン付きの帽子をかぶった主人公オチビサンが、オチビサンの親友でいつも本を小脇にかかえる「ナゼニ」、朝から晩まで大好きなパンを食べて過ごす「パンくい」などのキャラクターと共に繰り広げる、ほのぼのした日常を描いたもの。2007年4月から朝日新聞(日曜)生活面で連載が始まり、四季の移ろいとともに描かれるしみじみしたエピソードやどこか懐かしい色彩に、男女問わず幅広い層に人気がある。
同展では、ポショワール技法で染められた鮮やかな原画約20点やスケッチ原稿の展示とともに、「オチビサンができるまで」と題したポショワール技法についても紹介。同技法は、型抜きした金属を用いてはけなどで手彩色するもので、安野さんはこの技法をベースに独自の手法を生み出し、作品作りに生かしている。
手仕事作品を中心とする販売グッズは、オチビサン・ナゼニ・パンくい編みぐるみ(各8,400円)、マグカップ(2,100円)、注染(ちゅうせん)技法による手ぬぐい各種(1,890円)、木製弁当箱(5,040円)、緑茶入りお茶缶(3種・各630円)などのまめつぶ屋オリジナル商品のほか、「オチビサン」1巻〜4巻(各630円)、一筆箋 四季(450円)などの朝日新聞社によるアイテムも並ぶ。
「安野さんの協力を得て貴重な原画も展示することができた。じっくり、ゆったり、のんびりと作品の世界を味わってほしい」とまめつぶ屋代表の神村典子さん。「『オチビサン』のゆったりした和の生活を一緒に楽しめる手仕事作品や、鎌倉の雰囲気に合う和テイストなグッズもぜひ手に取ってみてほしい」とも。
開催時間は11時〜18時。今月28日まで。
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まめつぶ屋
ギャラリーヨコ
西麻布に8月12日、天ぷら店「西麻布 坊野」(港区西麻布4、TEL 03-5468-5070)がオープンした。経営は都内で居酒屋やレストランなどを展開するスモークストーン(杉並区)。(六本木経済新聞)
店舗面積は約16坪、席数はカウンター10席、テーブル12席。店内は、白の壁面や木目調のカウンターなど落ち着いた色でまとめ、球体の照明などでモダンな空間を演出。
同店は、中野新橋の天ぷら店「坊野」に続く2店舗目で、店名は同じく同社が経営するイタリアンカフェ「BUONO」(中野区)から名付けた。
コンセプトは、「リーズナブルな価格で揚げたてを」。「西麻布や六本木は高いイメージがあるし、カウンター越しに提供する天ぷら店も高いイメージがある。実際そういう店も多いので、焼き鳥屋や串揚げ屋のように赤ちょうちん的な感覚で使ってもらえたら」と同社スーパーバイザーの畑中満さん。「不景気などさまざまな理由があるが、ここ数年、この辺りの人通りが減って元気がなくなっている。若者を含め、幅広い層の人に来てもらって、また活気を取り戻してもらいたい」とも。
板長の佐藤敦三さんは素材同様、油にこだわる。「揚げ方はもちろん、いい油を使い、常時きれいな状態に保つなど、油の扱い方が大事」と話す佐藤さんは、天ぷら料理の老舗「銀座 天一」や麹町の「稲ぎく」などで25年のキャリアを持つ料理人。「高級店に負けない油の使い方をしている」と自信を見せる。
メニューは、エビ、キス(以上200円)、紋甲イカ、ハゼ(以上400円)、上アナゴ(700円)などの魚介類、シシトウ、春菊(以上100円)、モロッコインゲン、マイタケ(以上200円)などの野菜のほか、トビウオなめろう、生シイタケエビ詰め(以上800円)、カマンベールチーズ(300円)などの変わり種も用意。一品料理で、坊野サラダ(600円)、刺し身(600円〜)、天ばら(580円)、天丼(950円)なども。ランチは、タマネギ、カボチャ、ナス、ゴボウなどの「野菜天定食」(750円)、エビ4本に魚介と野菜が入った「天丼」(850円)、エビ2本、卵天、魚介、野菜などを盛り合わせた「天玉定食」(950円)などをそろえる。
ドリンクは、ビール(500円)、ウーロンハイ(380円)、グラスワイン(500円)、日本酒(600円〜)、焼酎(450円〜)、ソフトドリンク(各350円)など。客単価は2,500円〜3,500円。
営業時間は、ランチ=11時30分〜14時30分、ディナー=17時30分〜22時30分。日曜定休。
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