Jun 03, 2009

太陽光発電は、生活の中心となります

住宅再建築を考えるとき、最も重要視したいのが、太陽光発電の導入です。以前に比べて大幅に性能も良くなり、太陽光発電を取り巻く環境も非常に良くなりました。特に、余剰電力を電力会社に売れるシステムは、社会全体にとっても非常にお得だと思います。太陽光発電は、今後、石油化学、エネルギーの使用を減らして自然エネルギーをたくさんいく社会づくりの中心的な存在だと思います。
これからの未来の世界でも、煙をもうもうと焚きながら、地球を汚染しながらそのようなエネルギーを作ってはトヘヤハヌンことがなく、したくもないですね。そのためには太陽電池パネルですね。太陽電池パネルによる太陽光発電すれば、これからの未来の世界に向かって胸を張って、エネルギーを生み出すことができます。
 貧困問題の解決を目指して市民が立ち上げた「反貧困ネットワーク京都」が、このほど発足から1周年を迎えた。この間、年末の相談会や、空き缶持ち去りを禁止する京都市の条例改正への反対運動を展開。19日には記念イベントを開き、さまざまな困難を抱えた人たちへの支援の輪を広げる。
 「各会派への申し入れをどうする」「就労支援の中身が問題だ」。17日夜、東山区に同ネットの5人が集まり、「京都市空き缶問題意見交換会」を開いた。ホームレスの仕事を奪うとして反対してきた京都市の改正条例について、今後の対策を話し合った。
 同ネットは、弁護士や、福祉・労働分野の専門職、市民団体のメンバーら約150人で構成。経済的な貧困だけでなく、障害者福祉やドメスティック・バイオレンス(DV)など、幅広い課題の解決に取り組んでいる。
 中でも市の空き缶条例問題には力を入れ、市議会への働きかけや、「人間の鎖」による市役所包囲などを行った。これらの取り組みもあり、市議会は改正案可決の際にホームレスの生活・就労支援を市に求める付帯決議を採択した。
 2011年度の取り組みとして、空き缶回収条例の運用監視▽失業者らの支援拠点整備に向けた調査▽ランドセルや生活用品の再利用運動の検討−などに取り組むという。
 同ネット事務局長の舟木浩弁護士は「活動を通して人と人のつながりが広がった。これからも地道に取り組みを進めたい」と話している。
 同ネットは「1周年記念フェスタ」を19日正午から京都市北区の府部落解放センターで開く。市民団体の活動紹介やフリーマーケットのほか、「女性と貧困」「障害者と働き」など四つのテーマで座談会を行う。無料。同ネット事務局TEL075(241)2244。

 福知山市西小谷ケ丘の福知山女子高校(足立威校長)で18日、第53回卒業式が行われた。来年度から系列校の福知山成美高校と統合するため、今回の卒業生53人が「福知山女子高校」として巣立つ最後の生徒になる。

 保護者のほか、かつての教職員、歴代育友会会長、同窓会役員にも招待状を出し、大勢の人が同校体育館に集まった。それぞれが母校に、あふれる思いを抱いて始まった最後の卒業式。温かい視線が、別れを惜しむ卒業生らに注がれた。
 
 入場後、全員で校歌斉唱。一人ずつ名前が呼ばれ、元気よく立ち上がる卒業生。2クラスの代表が、足立校長から卒業証書を受け取った。
 
 足立校長は「3年間の努力が実り、この日を迎えたみなさん、卒業おめでとうございます。本校で学んだ、心、善、美の精神を忘れず、夢を持ってこれからも頑張ってください」と卒業生にエールを送った。
 
 来賓祝辞のあと、在校生代表の改森采芽さんが、これまで世話になった先輩たちに感謝の言葉を読み上げた。これに対し、卒業生代表の谷朋美さんが、これまでの思い出や旅立ちの決意を述べ、会場の涙を誘った。
 また式のなかで、全国大会に出場したソフトテニス部と国体出場のバスケットボール部員に功績賞、全クラブに対して実績賞を贈り、訪問介護員2級の養成課程修了者への証書授与もあった。
 
 卒業生を見送った2年生の52人は、来年度から福知山成美高校へ編入する。未来プロジェクトコースの生徒は普通コース、進学ハイクラスコースは進学コースで新生活に入る。
 
 市内の他の私立高校の卒業式は、19日に京都共栄学園、23日に福知山成美、25日には福知山淑徳で行われる。府立3高校は3月1日。
 

 ◇2倍以上、12校17学科・コース
 県教委は17日、11年度の公立高校入試の志願登録者数を発表した。全日制は、第1次募集定員6581人(前年度比118人減)に対し8783人(同346人減)で、登録倍率は1・33倍(同0・03ポイント減)。定時制は定員600人に対し390人(同2人減)で倍率は前年度と同じ0・65倍だった。
 全日制で倍率が2倍以上だったのは12校の16学科1コースで、定員に満たなかったのは21校2分校の29学科1コースだった。3倍を超えたのは、山口農生物生産(3・2倍)と徳山商工総合ビジネス(3・0倍)の2学科。
 出願期間は22〜25日午前10時で、学力検査は3月8日。合格発表は15日。
 なお、全日制の推薦入試の合格内定者数は2070人(前年度比237人減)、連携型入学者選抜の合格内定者数は44人(同20人減)だった。【諌山耕】
〔山口版〕

2月18日朝刊

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