Feb 17, 2010
オメモドキ盆栽も紅葉が美しいんですよ
もみじ盆栽は紅葉が有名だが、この梅茅島、キーも紅葉するんです。梅茅島キーと呼ばれるくらいですから、梅の仲間ではありません。葉と枝の姿が似ているだけなんですよ。この盆栽は花が終わってから点火葉が、晩秋から初頭にかけて赤い染め上げようになるんです。その姿はとてもきれいなんですよ。育てることの注意点は夏です。水の有効期限が切れたようにするのです。盆栽は、園芸、芸術の要素を兼ね備えている。芸術である美術品というからには、その価値も高い。何百万で最高のものは数億ウォンの値段を付けるの盆栽もあるほどだ。さらに、盆栽は、年を重ねるほど価値が上がる。中には幼いが心を込めて育てて購入時よりも高く売ることを目的としている人もいる。すぐに実益と趣味を兼ね備えている。
北区撫川の「RSKバラ園」でバラが見ごろを迎えている。同園によると、今月中旬まで楽しめるという。
同園には400種1万5000株のバラが植えられている。夏だけでなく秋にも花をつける四季咲きのバラがほとんどで、園内は赤や黄色など色とりどりの花が咲き誇っている。同園は「夏のバラに比べ華やかさはないが、色は鮮やか。その違いを楽しんでほしい」と話している。
同園は今月中は無休。入園料は大人600円、小学生以下300円。【井上元宏】
11月1日朝刊
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県商工会議所連合会は31日、7〜9月期の会員企業596社(有効回答554社)への景気アンケートをまとめた。景気が「好転」と回答した割合から「悪化」の割合を差し引いた景気判断指数(DI)はマイナス26・1で4〜6月期に比べ6・2ポイント改善した。東日本大震災後の2期連続の落ち込みから半年ぶりにDIが上向いた。
同連合会によると、DIは製造、卸売、サービスの3業種でマイナス幅が改善。特に製造業の中の機械金属、電機・精密機械はプラスに転じた。一方、建設、小売りは1ポイント程度マイナス幅が拡大した。同連合会は「景気は持ち直しつつあるが、急激な円高や原材料高騰などが進んでおり、今後、景気を押し下げるリスクも大きい」と分析している。【井上元宏】
11月1日朝刊
◇岡山空港限定、きょうから
全日空の最新鋭中型旅客機「ボーイング787」が羽田−岡山線に就航する1日、岡山空港限定の記念弁当が、同社のグループ会社「ANAフェスタ岡山店」で発売される。
弁当製造販売会社「せとうち味倶楽部」(北区)が弁当作りを担当。マツタケご飯にサワラの焼き物、アナゴ、美作の黒豆、マスカットなど県内名産の食材をふんだんに使い、「787」の数字が入った飛行機型のクッキーを添えた。
当初の200食分は787の機体で使われている炭素繊維にちなみ、竹かごの弁当箱で販売する。また包み紙も787の機体や岡山城、富士山、東京スカイツリーを写真やイラストをあしらっている。竹かご入りは初日100食、2日以降は1日各20食を予定している。価格は飛行機にちなみ787円。
せとうち味倶楽部社長の三宅邦夫さん(60)は「関東方面の観光客に岡山をPRする絶好のチャンス。素材は岡山産にこだわった」とし、「岡山の食をアピールし、グルメ目的のリピーターを増やしたい」と話した。【江見洋】
11月1日朝刊
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文化財愛護の普及・啓発を目的に、通常非公開の文化財を公開する「京都非公開文化財特別公開」が京都市内の18社寺で行われ、北区の聚光院(じゅこういん)でも方丈や茶室「閑隠席(かんいんのせき)」(いずれも重文)など貴重な文化財が公開されている。【野宮珠里】
聚光院は永禄9(1566)年に三好義継が父長慶の菩提(ぼだい)を弔うために建立。千利休や三千家との縁も深く、閑隠席は寛保元(1741)年の利休の百五十回忌に当たって、表千家如心斎が寄進したと伝えられている。
方丈の襖(ふすま)絵(え)は桃山時代に活躍した狩野松栄、永徳親子の筆(京都国立博物館寄託、現在拝観できるのは複製品)。
会場で拝観者への説明や警備に当たる関西学生古美術連盟議長の佐藤稜介さん(同志社大3年)は「今年は初日から盛況。『勉強になった』と声をかけていただくこともあり、やりがいを感じます」と話していた。
聚光院の特別公開は3日まで。午前9時〜午後4時。拝観料は大人800円、中学・高校生400円。公開期間は社寺によって異なる。詳細は京都古文化保存協会(075・561・1795)。
11月1日朝刊
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