May 04, 2010

外壁塗装家の外側のクリーニング

外壁塗装は家の姿を、見違えるほどきれいになります、外壁掃除などでもある程度綺麗にされますが、どうせやるなら思い切って外壁塗装をしたことが大きな効果を得ることができるかと思います、塗装後、まるで新築のような外観を取り戻すことができることだと思うして、自分の家も、以前の外壁塗装をくれと言ったが驚くほどスッキリします。
注文住宅は不思議ですね。自分の希望や理想どおりに家を建てると思います。構造などの建築家さんと一緒に図面を起こして、窓やドアの位置での使用材料や設備などを選択します。考えるだけで楽しくします。もし家を建てる場合は、断層で和モダンな家を作りたいです。注文住宅は、こだわりにこだわって予算オーバー傾向ですね。
 東京電力福島第1原発の事故収束が見通せない中、28日の東京電力に続き、関西電力の株主総会が29日に大阪市内で開かれた。7月から15%節電を求めている関電でも、経営陣は「原子力は必要な電源」との立場を強調。株主からの「北朝鮮が原発に対してテポドンを撃ってきたらどうするか」との問いに対しても、自信満々に「着弾があっても、堅固な立派な格納容器と思っている」と答えた。これには識者も「バカげた返答だ」と批判。電力会社と市民との意識のズレが露呈した形となった。

 関電の総会には、過去最多の2008年を700人以上上回る2244人の株主が出席した。会場外の炎天下にも負けない熱気の中、関電経営陣は「原子力を“中心とした”最適な電源構成を構築する」と、原発事業の拡大の意向さえ示唆。「脱原発」とかけ離れた感覚に、文字通りの“爆弾発言”が浴びせられた。

 「北朝鮮が原発に対してテポドンを撃ってきたらどうしますか。その対策を教えて下さい」―男性株主の質問に、原発事業の担当役員である豊松秀己常務取締役(57)が答弁に立った。「テロ対策は、侵入があれば治安機関に通報する。大規模テロには対策本部を設置し、テポドンの場合は国民保護対策本部を作って国と対応する」その上で「仮に着弾があっても、堅固な立派な格納容器と思っている」と言い放った。関電の原子炉11基は日本海に面する福井県内にあるが、弾道ミサイルの標的になっても「大丈夫」との強弁だった。

 根拠は不明だが、自信満々の“安全保障宣言”。原子力発電に長年警告を発してきた京大原子炉実験所の小出裕章助教(61)は、この発言を大いに疑問視。「仮に格納容器が壊れなくても、配管1本が壊れるだけで炉心溶融(メルトダウン)が起こりえる。格納容器が大丈夫だからというのは、もともと成り立たないバカげた返答」と、関電の見解を一蹴した。

 原発の在り方をめぐり、総会の時間も過去最長の4時間51分に及んだ。株主提案は「自然エネルギー発電への転換宣言」「すべての原発停止」など原発事業に関するものや、経営陣の責任を問うものに集中したが、すべて否決。「15%の節電を求めるなら、役員報酬も15%ぐらい削減したら」と発言した男性株主もいたが、議長の森詳介会長(70)は質問として認めず、何事もなかったかのように議事を進行した。

 電力会社と市民の間に意識の隔たりを抱えたまま、関電管轄地域ではあす1日から、「節電15%要請」の毎日がスタートする。

 ◆テポドン 北朝鮮の多段式弾道ミサイル。1号は射程1500〜2000キロで日本全域が射程圏に入る。1998年8月に発射され、日本列島の上空を飛び越えた(北朝鮮は人工衛星の打ち上げと発表)。2号は1号を改良し、射程6000キロといわれるが、06年7月の発射実験は失敗。名称はミサイル基地のある咸鏡北道・大浦洞(テポドン)から取ったとされる。

 将棋の甲斐智美女流王位(28)に清水市代女流六段(42)が挑戦していた第22期女流王位戦五番勝負(新聞三社連合主催)の第5局が29日午前9時から東京・千駄ケ谷の将棋会館で行われ、午後7時11分、112手までで後手の甲斐女流王位が勝ち、対戦成績を3勝2敗として初防衛した。

【関連記事】
将棋名人戦、羽生名人が勝ち3勝3敗に
「強くなりたい」里見女流3冠 奨励会1級編入試験受験へ
最優秀棋士賞に羽生棋聖 4年連続18回目
谷川九段、史上最年少で1200勝達成
女流王将の先手で始まる 将棋ソフトとの対局
地デジ完全移行まで残り1カ月を切った 現状と、移行の先に見えるものとは


 埼玉県蓮田市の小学校で使用する社会科副読本の印刷を20年以上にわたって、教科書会社「東京書籍」(東京都)が随意契約で独占受注していた問題で、同市と同じ教科書採択地区に属する別の3市町でも同社が随意契約で印刷を受注していたことが29日、産経新聞の取材で分かった。蓮田市は契約を見直して一般競争入札に改めるが、3市町は今年度以降も東書との随意契約を続けるとしている。

 蓮田市と同じ教科書採択地区は春日部市や久喜市など7市町。このうち、幸手市と杉戸町、松伏町の3市町で、蓮田市と同様に東書が随意契約で小学3、4年向けの副読本の印刷を受注していた。

 幸手市では今年度から使用する副読本を平成22年度に随意契約し、1800冊の印刷料やイラスト料など総額約400万円を支払った。杉戸町は22年度に副読本について数社から見積もりを取った上で、東京書籍に随意契約で発注。松伏町も2年ごとに、東書と副読本の随意契約を結び、必要数を印刷している。

 また、同じ教科書採択地区の宮代町では、24年度から使用する副読本の編集委員会に、東書社員がアドバイザー参加していた。

 4市町は蓮田市と同じ教科書採択地区で、小学校の社会科は8年度以降、東書1社の教科書が採択され続けていた。

 蓮田市と4市町、東書は「採択は公正に行われ、(契約などが)影響を与えたとは考えていない」と話している。

【関連記事】
東京書籍が副読本印刷を独占受注 文科省指導に抵触
空自の教科書ネット競売、事務官を懲戒免職
橋下維新「自虐史観でない教科書を」
灘中“伝説の教師”が27年ぶり教壇
始業式も続く休校 宿題に「えー!」
地デジ完全移行まで残り1カ月を切った 現状と、移行の先に見えるものとは


Posted at 18:28 in Wedding | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.