Aug 07, 2009

ハードドライブのデータ回復

ハードディスクドライブは、非常に重要なPCのパーツですね。通常のデータリュヌンイハードドライブにすべて入っています。だからいざというときのためには、ハードドライブのデータ復旧の準備が必要ですね。いつものハードドライブのデータ回復用のバックアップの準備をすることが重要です。
レンタルサーバーのような選択は失敗しないことが重要になるです。ただ違いというものが生じてしまいますよね。いくつかピックアップし検討してみることがどうしても必要なものです。第三者による評価もレンタルサーバーの選択に重要なポイントとなるでしょう。総合的な判断が要求されていくでしょう。
 京都商工会議所など京都の経済4団体は13日、関西電力が7月から15%の節電を企業や家庭に要請したことを受け、京都の産業界として15%の節電に協力することで合意した。大口需要家(契約電力500キロワット以上)に対し、平日操業の土日シフトや夜間操業などを呼び掛ける。
 立石義雄京商会頭、京都経営者協会の位高光司会長、京都経済同友会の田辺親男、長谷幹雄両代表幹事、京都工業会の服部重彦会長が京都市上京区内のホテルで話し合った。
 4団体は約300社と推定する大口需要家に対し、工場操業のシフトのほか、お盆以外の夏期連続休暇の取得推進、オフィスフロアごとの分散休暇などを呼び掛ける。対策を24日までに調査表に記入、報告してもらい4団体で集約する。
 また、全加盟企業に対し、ピーク時間帯に冷房を28度に設定するとともに、従業員や家族、取引先にも節電を呼び掛けてもらう。
 会議では、安部川信関電京都支店長が15%節電要請の根拠について説明した。立石会頭は「産業界としては計画停電は絶対に回避してほしい。節電社会を実現するためにも、この夏を乗り切り、続ける努力をする」と話した。

 渋谷・神南の東京電力PR施設「電力館」(渋谷区神南)が5月31日、閉館した。(シブヤ経済新聞)

【画像】 エントランスには閉館を知らせる貼り紙

 同館は1984(昭和59)年、東京電力の総合PR拠点として渋谷・ファイヤー通り沿いの同社渋谷支社敷地内に開業。全7フロアの施設で「電力」をテーマにした常設展示やイベントなどで同社事業をPRしてきた。全館リニューアルに向け、昨年4月から段階的に改装を進め、今年3月20日にグランドオープンを予定していたが、東日本大震災の影響を受けオープンを延期。営業を再開することなく、今回の閉鎖が決まった。

 福島第一原子力発電所の事故を受け補償問題なども起きる中、本業となる電気事業以外の事業の見直しを図るため、PR事業全般の絞り込みの一環として営業続行を断念した。施設跡の今後利用などついては「白紙」という。

 同館屋上に設置している、空気中の放射線量を測定するモニタリングポストについては計測を続け、これまで通り同社ホームページで公開していく。


【関連記事】
電力館エントランスで閉館を知らせる貼り紙(関連画像)
渋谷「電力館」がリニューアル−CO2削減法紹介、来春全館改装へ(シブヤ経済新聞)
渋谷・電力館、一部フロアをリニューアル−電気事業をわかりやすく説明(シブヤ経済新聞)
脱原発・保坂展人世田谷区長と宮台真司さん、下北沢でトークライブ(下北沢経済新聞)
東電の電力使用量がわかるブログパーツ、八王子のPCリサイクル店が開発(八王子経済新聞)


 東日本大震災の復興を支援しようと、関西に住む国内トップクラスのバトントワラーたちが7月30日、兵庫県西宮市の武庫川女子大でチャリティー公演を開く。テーマは「Twirl(回す) for Japan」。立命館バトンチーム、びわこ成蹊スポーツ大OBら京滋ゆかりの選手も多く、合同練習に励んでいる。
 出演するのは、バトントワリングの国際大会への出場経験豊富な現役選手10人。フリースタイルやペア、スリーバトンなど各種目での世界や全日本のチャンピオンが8人含まれている。
 大震災は国内トップ選手らの活動にも影響を与えた。3月25〜27日に名古屋市で開催予定だった第36回全日本選手権は中止。同選手権は米国でのインターナショナルカップの日本代表選考会を兼ねていた。大会出場という目標を失いながらも「頂点を目指したバトンの演技で被災地のために役立ちたい」と心を向ける。
 公演では大震災からの復興を願い、宮沢賢治の「雨ニモマケズ」の朗読に合わせたバトンの演技など、5題目を予定する。出場選手はそれぞれ京阪神一円でバトンの指導にあたっているためインターネットの動画共有サイトを利用し、振り付けを事前に覚えて合同練習に参加するなど工夫も重ねる。
 世界大会で七つの金メダルを持つ小城桂馬選手(27)=京都市南区=は「公演の練習回数は限られるが、みんながハイレベルでやりがいがある」と意気込む。
 当日は午後2時開演。入場料1000円(全席自由)。収益は被災地へ寄付する。申し込みや問い合わせは主催者の同実行委ウェブサイトへ。http://www.beatn.jp/charity.html

 「空想科学読本」で知られる柳田理科雄さんが6月23日、「ジェイドガーデンパレス」(鹿児島市上荒田、TEL 099-257-1211)で講演を行う。(鹿児島経済新聞)

 主催は鹿児島法人会。「多面的に考えるきっかけになればと思い、今回は遊びの要素を取り入れた」と同会会員でジェイドガーデンパレスの吉留康貴社長。

 柳田さんは1961(昭和36)年鹿児島県種子島生まれ。鹿児島県立鶴丸高校を経て、東京大学理科I類へ進学も、アルバイトで始めた学習塾講師の面白さにはまり大学を中退。その後、塾を開設。資金繰りのために執筆した処女作「空想科学読本」が60万部のベストセラーとなった。現在は執筆活動のほか、テレビやラジオにも出演している。今年はデビュー15周年で、これまでの原稿の中から読者の人気投票を基にした「金の空想科学読本」を「空想科学読本10」と合わせて3月に創刊したばかり。

 講演会では「ウルトラマン、3分でどこまで守れるのか?」「アンパンマンの頭って、どのくらいの大きさ?」「サザエさん一家がエンディングで飛び込む山小屋、なぜ伸縮するの?」など、身近で見慣れたアニメや漫画の世界を、科学的にひもとく「空想科学的爆笑トーク」とプチ実験を予定する。

 柳田さんは「鹿児島には大きな可能性がある。自然、農業、人材、歴史、文化…。ただし、鹿児島には、その可能性の芽を摘む言葉もある。『ばかんごつ』。かなわない夢を見るな、無駄な努力をするな、という意味で使われている。資源のない日本が国際社会で生きていくには、新しいものを生み出すしかない。そして、新しいものを生み出してきたのは、周りの人に『ばかんごつ』と笑われながら、大きな夢を抱いて、人にできない努力を重ねた人。今あるものを奪い合うのではなく、新しいものを生み出す。互いの夢を語り合い、互いの努力を認め合う。そういう空気が少しでも広がることを願って、当日は微力を尽くさせていただく」とコメントを寄せる。

 開催時間は19時〜20時35分(開場は18時30分)。入場無料。中学生以下は保護者同伴。

【関連記事】
JAXA調布で「科学キャンプ」−夏休み2泊3日で飛行機の原理学ぶ(調布経済新聞)
東邦大医学部・看護学部が「小学生・夏の医学校」−緊急蘇生法など(羽田経済新聞)
タイで科学技術展「テクノロジー・ストリート」−ロボットを多数展示(バンコク経済新聞)
空想科学研究所 ホームページ


Posted at 10:28 in Last | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.