Apr 18, 2010
レンタルサーバー、および多機能化の進歩
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J1・G大阪は1日、大阪府吹田市の練習場で、浦和戦(2日・埼玉ス)に向けた最終調整を行った。西野朗監督(56)は、バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)へ移籍するMF宇佐美貴史(19)について「在籍してる間は‐」と、ガンバに所属する13日(神戸戦・万博)までの残り3試合で起用していく方針を明らかにした。
移籍が発表された6月27日から、指揮官は背番号11を慎重に見守ってきた。「離脱する選手の起用に、疑問を持つチームメートもいるだろう。本人もそう見られるプレッシャーを感じていると思う」。そんな心配は無用だった。「月が替わっても、変わることはない」。宇佐美に士気が下がる様子などなかった。
去就が定まり、宇佐美もサッカーに集中できるようになった。「ずっと変わらずやってきた」と平常心をアピール。ジュニアユースから在籍してきたG大阪での残りの日々を、完全燃焼する。
浦和には最近3年間で5勝1分けと負け知らず。「ダービーじゃないけど、そういう雰囲気。ゲーム状態に関係なく、勝敗は難しい」。熱狂的なレッズサポーターに取り囲まれる最後の対戦を、楽しもうとする余裕さえ漂わせた。
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J2横浜FCのFW三浦知良(44)が1日、都内で行われた「ブルガリ ブリリアント・ドリーム・アワード2011」の授賞式に出席した。同席したモデルの長谷川潤(25)に婚約の祝福をし、軽妙なトークで芸能リポーターの“タックル”をかわす一方、U‐17W杯で過去最高のベスト8に進出した後輩たちには金言エールも。ピッチ外で千両役者ぶりを発揮し、イベントを盛り上げた。
◇ ◇
ゴンという鈍い音が会場に響いた。「ゴッドファーザー・愛のテーマ」で入場したカズは、壇上で深々とお辞儀した。その拍子に、マイクに頭をぶつけるお約束のパフォーマンスで“つかみはOK”。爆笑に包まれてカズ劇場は幕を開けた。
「場違いかなと思った。こういうのは、ヒデ(中田英寿氏)に任せていたからね」とあいさつ。ブルガリジャパンのティエリ・マルティ社長から「またイタリアでプレーしないのか?」と問われると「オファーがないから」と切り返した。
カズは、“夢や希望を与える存在として、自らも夢や目標の実現に向けて輝いている方”という理由で選ばれた。副賞として高級腕時計『ブルガリ・ブルガリ リザーブ・ド・マルシェ』を手にした。「ブルガリの時計、泥棒に持って行かれちゃった。7、8年前だったかな」と衝撃の告白も。「今度は盗まれないように気をつけます」と笑顔を振りまいた。
婚約を発表したばかりの長谷川には、白いバラで作ったレイをサプライズでプレゼント。かつて、りさ子夫人との離婚報道が持ち上がったこともあるため、芸能リポーターからは「夫婦生活における困難の乗り越え方は?」との質問も飛んだが「“またぎフェイント”で乗り越えたよ」と、“得意技”を例えに鮮やかに切り抜けた。
快進撃を続けるU‐17日本代表にも話は及んだ。今年2月には練習試合で対戦し、自らゴールを決めた。「今負けようが、優勝しようが、それは目標ではない。そこから向上心を持ってやっていくこと。向上心には限界がない」。授けた金言は、自らに向けた言葉でもあった。
「一サッカー選手として、目指すものは変わっていない」。現役である以上、日本代表が目標。ブレない言葉でカズ劇場を締めくくった。
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J1浦和のU‐22日本代表FW原口元気(20)が1日、G大阪戦(2日・埼玉)を前に、ドイツ1部リーグ、バイエルン・ミュンヘンへの移籍が決まったFW宇佐美貴史(19)への対抗意識をメラメラと燃やした。さいたま市内での練習後、「気持ちよく(バイエルンに)行かせないようにする」と宣言した。
宇佐美とは1歳違いで、同じ左のアタッカー。ポジションがかぶるライバルとして、比較され続けてきた。ピッチの対角線上でプレーする相手に、どちらがゴールするかが勝負になる。「まだまだと思わせる。あしたは負けないようにする」と語気を強めた。
G大阪には07年8月15日にアウェーで勝って以来、リーグ戦では1分け5敗中。「最近勝っていない。相手は攻撃的だけど、ウチも攻撃は良くなっている。積極的にプレーしたい」と、果敢に挑む覚悟だ。
U‐17W杯では、浦和ユースのDF新井純平も活躍している。「世界大会で勝つことは難しい。すごいと思う」と、大きな刺激になっている。「ピッチに立つ22人の中で一番輝いたプレーができるようにする」。最高の働きで、打倒宇佐美、そして打倒G大阪を果たす。
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