Oct 15, 2010

IT社会のLED

IT関係の人はPCを必ず使用しています。コンピューターの電気以外に多いです。しかし、ディスプレイをLEDに変えたりしたらどうでしょうか。少しでも電気の量が減ると考えています。または会社の中をLEDに変えて見ることもできます。これにより、日本全体の電気使用量を削減、エネルギー問題が解決されています。 LEDは、日本の未来を変えるかもしれません。
我が家の車は古いのでライトは、最近の自動車に多く採用されているHIDはありません。今までのヘッドライトより明るく、消費電力は少ないようだから早く交換したいと思っています。電極間の放電を利用するため、フィラメントがないというのが寿命が長く、いいと思います。今の車HID交換しても良いのですが、方法も知らずに旧車ということも交換するのがいいと思います。
 ◆女子サッカー ロンドン五輪アジア最終予選 日本1―0オーストラリア(5日、中国・山東省・山東スポーツセンター) なでしこジャパンがオーストラリアを1―0で下し、3大会連続4度目の五輪出場に王手をかけた。前半は好機でのシュートミスが続く嫌な展開だったが、後半17分にFW川澄奈穂美(25)=INAC=が左足で先制弾。気温30度と今大会一番の暑さに苦しみながらも、守備陣が高さのあるオーストラリア攻撃陣を完封した。8日の北朝鮮戦に勝てば1位が確定し、ロンドン切符が手に入る。

 攻めて、攻めて、ようやくゴールをこじ開けたのは、川澄の左足だった。後半17分だ。DF鮫島のロングフィードを受けたFW永里優が胸トラップから、走り込んだ川澄に絶妙のパス。GKと1対1になると、冷静に先制ゴールを流し込んだ。

 殊勲の川澄は左胸のエンブレムをギュッと握りしめ、MF沢と抱擁。永里優も加わり、喜びを分かち合った。「永里がうまく左に流してくれてフリーになれた。落ち着いて決められた。結果的に1―0なので、前半外したけど、点を取らないと勝てない。うれしいです」と声を弾ませた。

 前半は決定力不足に苦しんだ。永里優の2度の逸機に加え、川澄も30、43分と好機をものにできなかった。今大会で最も暑い気温30度で“攻め疲れ”が心配されたが、MF大野が「オーストラリアはこっち(中国)と逆の気候なので走り勝てる自信があった」と語るように、なでしこ攻撃陣には自信があった。均衡を破ると、3戦連続先発の川澄は後半26分に“お役ご免”となった。

 1日のタイ戦、3日の韓国戦でフル出場。「今までにない」という5日間で3戦目にも「しんどいのはみんな同じ。その中で何ができるか」と持ち味のスタミナで乗り切った。3試合2得点1アシストと攻撃陣をけん引し「次も先発したい」。2トップの一角は不動の存在になりつつある。

 “ビューティー&ストロング”が川澄だ。なでしこフィーバーが続く中、所属のINACはレプリカユニホームの生産が間に合わない状況。現在受け付けている150枚中6割が「9番」と、アイドル並みのルックスで、その人気はとどまることを知らない。一方、半年以上、膝の負傷に苦しんだ日体大4年時には、グラウンド脇でリハビリをしていた中でも、大声で味方を鼓舞するなど「強さ」も兼ね備える。W杯準決勝ではこの日と同様に体格で上回るスウェーデンに2得点した。「大きな相手に相性がいいのかな。俊敏に動くとついてこれないと思う」としてやったりの表情を浮かべた。佐々木則夫監督(53)も「チャンスをしっかり冷静に決めてくれた。2トップがよくやった」と157センチの小さなエースを絶賛した。

 「北朝鮮に勝てば、決まる。しっかり準備して勝ちたい」。ヒロインは4連勝での予選突破へ全力で走り続ける。

 ◆うれしい“ご褒美” ○…川澄が在籍するINACの練習場にもなっているフットサルパークMAYA(兵庫・神戸市)では、なでしこが中国に出発した後、疲労回復のための酸素カプセルを導入した。同パークはINACの親会社が運営する施設で、関係者によると、なでしこのメンバーが帰国後に「優先的に使える」という。あと1勝に迫った五輪切符獲得なら“ご褒美”として疲れを取り、気分よくロンドンへ向かうことができそうだ。

 ◆川澄 奈穂美(かわすみ・なほみ)1985年9月23日、神奈川県大和市生まれ。25歳。弥栄西高を経て日体大に進学。在学中の05年、ユニバーシアードで銅メダルを獲得した。08年、INACに入団。10年、なでしこリーグベスト11に初選出された。国際Aマッチ通算21試合6得点。157センチ、50キロ。

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 4番に復帰した巨人のアレックス・ラミレス外野手(36)が5日、「長野、ボク、(坂本)勇人とのそれぞれの存在感を出して、勝利に貢献したい」と新クリーンアップで竜倒を誓った。ラミレスと長野にとって、中日はセ5球団の中で最も打率を残せていない相手だが、出塁率の長野、打点のラミ、得点圏打率の坂本とそれぞれの特長を生かして、勝機を見いだしていく。

 4番に戻ってきた助っ人は、名古屋へ向かう新幹線で、流れていく車窓からの風景に視線を向けながら「自分の力で勝つのではなく、チームの戦力になれるようにがんばりたい」と意気込んだ。4日のヤクルト戦(神宮)では決勝本塁打を放ち、4番の真骨頂を見せつけたが、個人の勝負ではなく、チームの力で宿敵を倒すことに全力を注ぐ。

 好投手の多い中日戦は、セ打率トップの長野でも1割6分7厘。坂本も2割4分。ラミレスにいたっては1割2分1厘で本塁打0本、打点はわずか2と大苦戦。1人では攻略できないが、主砲は「長野は打率トップだし、勇人は得点圏打率が高い。ボクはしっかり4番という役目を果たしたい」と、それぞれの持ち味を生かす戦いをすることを、勝利へのポイントに挙げた。

 また、今回の中日戦では新たに4番ラミレス、5番坂本のコンビで初めて挑むとあって、岡崎ヘッドコーチも「ラミちゃんが調子を上げてくれば、投手も神経を使うだろうし、勇人のところで気が緩むという相乗効果が生まれてくるかもしれない」と新打線での変化に期待。2人が打点を挙げた試合は今季10連勝中。セ界屈指の2人のポイントゲッターで、宿敵に勝ち、首位奪取の足がかりをつかむ。

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