Dec 22, 2008

マンション事業は収益性が高くありません

広島の大学周辺には多くのアパートがあります。しかし、空き部屋が多く、アパート経営者はドゥクウルハジありません。むしろ、巨額の借金を背負ってのアパート経営を始めることも返済に苦労して建てたマンションを販売しています。そして、大企業の不動産を次々にアパートを建てているため、民間のアパート経営者は破産状態です。結果的に大手の不動産が個人の経営者を餌にしているので、アパート経営は儲かるありません。
不動産投資信託の最大の魅力は、その流動性の高さだ。流動性の高さ、資産運用において非常に重要だ。中古ワンルームマンションで、不動産投資などでは、資金が不動産に固定されてしまうことを覚悟しなければならないが、不動産投資信託の場合、株式市場で取引されるので、その点が投資家にうれしいところだ。
 ■特定分野で「閣外相」

 次期民主党代表選出馬を目指す小沢鋭仁元環境相は22日までに政権公約をまとめた。デフレ脱却に向けた成長戦略を柱とし、原子力発電の段階的撤退、関西・中部の副首都的機能整備などを打ち出す。ほかの「ポスト菅」候補に先駆け、27日に発表し、代表選出馬の条件となる国会議員20人の推薦人を確保する構え。

 政権公約では、東日本大震災の復興財源を確保するために増税すれば逆に景気悪化を招くとして批判。金融政策による景気回復を目指し、政府・日銀による上昇率0〜2%の物価安定目標の設定を明記した。

 被災地復興策としては、地震や津波に強い高層ビル群を建設し、高層階を渡り廊下で結ぶ「空中回廊都市」構想を提案。「環境先進都市」作りを掲げ、首都が被災した際に首都機能を代替するため関西・中部の既存施設を活用する副首都的機能整備も盛り込んだ。

 原発については、当面の新増設を否定し、長期的視点での段階的撤退を提唱する。

 撤退を見据えた再生可能エネルギーや省エネを「次世代型公共事業」と位置付け、開発、普及、発展を目指して資金や人材を集中投資する「傾斜生産方式」の導入を打ち出した。

 政治主導の強化策として、大臣ではないが閣僚に近い役割を特定分野で担う「閣外相」を設けるほか、民間人を含む10人程度の大臣補佐官室新設を提起。ねじれ国会による混乱を回避するため、参院が予算関連法案に反対することを抑制できるような与野党の枠組み作りを提唱した。

 また、憲法改正にも触れ、発議要件の緩和を提案した。

 社会保障については「高福祉中負担社会」の実現を掲げた。

 年金や医療、介護などの社会サービスへのセーフティーネットを強化する一方、ボランティアなどの活用で高負担の回避を目指すとしている。

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 「東日本大震災で息子が被災した。助けてほしい」などと嘘を言って面識のない女性から現金計2万5千円をだまし取ったとして、田園調布署は、詐欺の疑いで、大田区西嶺町、無職、渡辺泰子容疑者(69)を逮捕した。同署によると、「お金は返すつもりだった」と容疑を否認しているという。

 逮捕容疑は6月上旬、同区の無職女性(50)方を訪ね、「東日本大震災で宮城県石巻市にいる息子が被災し、嫁が遺体で見つかった」などと言って、2回にわたり現金計2万5千円をだまし取ったとしている。

 同署によると、渡辺容疑者は女性と面識はなく、突然訪ねてきたという。

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 おばあちゃんの津波体験が絵本になった。岩手県宮古市田老(たろう)の田畑ヨシさん(86)が、昭和8年の三陸津波の体験を基に30年以上前に自作した紙芝居「つなみ」。以来、地元の小学生らに読み聞かせてきたが、東日本大震災をきっかけに脚光を浴び、出版化を望む周囲の後押しを受けて今月、『おばあちゃんの紙しばい つなみ』として全国発売された。(藤原保雄)

 主人公の「よっちゃん」は当時8歳だったヨシさん。紙芝居では、恐ろしい津波が押し寄せてきたこと、何度も転びながら山まで逃げたこと、お母さんが病院に運ばれるのを涙をこらえて見送ったこと−など自らの体験が水彩画とともにつづられている。

 お母さんはその3日後に亡くなり、ヨシさんは長らく記憶を封じ込めてきたが、「最も怖いのは忘れてしまうこと」と一念発起し、昭和54年に紙芝居を制作。30年以上にわたり、朗読会を開くなどして子供たちに語り継いできた。

 絵本はA4判横型で32ページ。岩手大教育学部の山崎友子教授が監修し、《お母さんが運ばれるとき、よっちゃんはそばには行かず、(避難所のお寺の)階段の上から見送りました。どんな思いだったのでしょうか》などと、1枚ごとに解説や英訳を付けた。

 また、東日本大震災で被害が大きかった「田老の今」を写真や住民の証言を交えて伝えている。

 ヨシさんは東日本大震災で再び被災し、青森市の長男宅に身を寄せる。「これからも津波の怖さを語り継いでいきたい」と、5月には紙芝居の読み聞かせを再開した。「この本が多くの人に読んでもらえれば、本当にうれしいことです」。ヨシさんはそう語っている。

 定価1575円。発行は産経新聞出版(電)03・3242・9930(月〜金曜日、午前10時〜午後5時)。

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