Nov 17, 2009

LED搭載モニターの色の問題

私は、低消費電力と薄をうたうPC用LEDモニターを購入しています。消費電力に関しては、どれだけ効果があるか分からないが、薄くそして軽いのは、モニタのセットアップとデスクの運用に非常に有利な点です。しかし、一つ問題があります。これは、全体的に発色が青になる。おそらく、バックライトのLEDに青色の波長が強いものが使用されているものです。
HIDランプは、High Intensity Dischargeランプでアーク放電を利用したランプです。アーク放電は、金属元素が使用され、水銀やナトリウムなどが使用されます。このランプは、太陽光に近い色なので、暖かいランプであり、映画やドラマなどの照明としても利用されています。また、車のヘッドライトのHIDランプが使われるようになりました。
 【カルゲラ近郊19日島袋貞治】オーストラリア大陸を縦断する世界最大規模のソーラーカーレース、ワールドソーラーチャレンジ2011の4日目となる19日、チーム沖縄の「レキオン」は、順位は前日と同じ11位だった。
 コース全長約3000キロの半分を同日までに走破し、ノーザンテリトリー州から南オーストラリア州に入り、1820キロ地点で競技終了時刻の午後5時を迎えた。【琉球新報電子版】

【関連記事】
玄葉外相「日米合意進展させたい」 仲井真知事と会談
「約束貫く」名護市長、選挙公約挙げ辺野古移設反対 外相と会談
別れに涙も「また5年後に」 ニューカレドニア県系人帰国
オーストラリアソーラーカーレース3日目 チーム沖縄、11位 
高校野球秋季大会 糸満、知念が出発


 平等院鳳凰堂(ほうおうどう)(宇治市)を描いた10円硬貨の製造60周年を記念し、造幣局(大阪市)は19日、鳳凰堂をあしらった特製のメダルと貨幣のセット=写真=を平等院に贈った。
 現在の10円硬貨は1951年に製造を開始。記念セットのメダルは銀製で、虹色に輝く鳳凰堂が刻まれている。6種類の未使用硬貨と合わせてケースに収め、今月22、23日に造幣局東京支局で販売される。1万3千円。
 鳳凰堂前では、造幣局の新原芳明理事長が神居文彰住職にセットを手渡した。神居住職は「鳳凰堂は復活と平等がモチーフ。社会が混乱する中、いつまでも使われてほしい」と話していた。(今口規子)

 ピンクリボン月間に合わせて10月17日、広島の温浴施設「天然温泉さがの海田」(安芸郡、TEL 082-821-4511)で人工乳房への理解と乳がん検診を進める啓発運動「おっぱいリレー」が始まった。(広島経済新聞)

 人工乳房を温泉に入れた場合の変色や変形など、温泉成分による影響を確かめることを目的とした「おっぱいリレー」は今回が初の試み。検証では、人工乳房を製造する池山メディカルジャパン(名古屋市名東区)の商品を使用する。

 取り組みは、「温浴施設へ入った際にどうなるか」という一通の問い合わせが同社に寄せられたことがきっかけ。担当から相談を受けた温浴施設「夢古道」(三重県尾鷲市)の伊藤店長は、フェイスブックやツイッターなど、口コミを中心に全国の施設に呼び掛けた。協力する施設は全国で95カ所に上り、19のエリアに区分けして10月16日から一斉に始めた。

 同施設では、人口乳房をフロントに展示。スタッフを配置し、実物を見て、触れる機会を設ける。実験では、温泉に30分入れて前後の変化を検証。「素人目には問題ない」と井上悟志支配人。検証の結果や記録した写真などのデータは池山メディカルへ渡し、入浴ができる施設かどうか一般への公開を予定する。

 「温浴施設に来てもいいんだと感じていただきたい」と井上支配人。施設では、ピンクリボン活動の一環として、女性用の更衣室に乳がん検診の案内も掲示する。

 今後、広島では20日から五日市天然温泉ゆらゆら(広島市佐伯区利松2)で検証を実施。23日〜25日、やまとの湯安芸府中店(安芸郡)へ渡った後、山口県、福岡県を回る。

【関連記事】
実話に基づいた「おっぱいバレー」−記者会見で綾瀬はるかさん来広(広島経済新聞)
サンフレッチェ戦で「ピンクリボン」キャンペーン−広島ビッグアーチ(広島経済新聞)
港北のスパ、「おっぱいリレー」に参加−ピンクリボンの一環で(港北経済新聞)
前橋の天然温泉で「おっぱいリレー」−ピンクリボン月間で(高崎前橋経済新聞)
天然温泉さがの海田


 滋賀県営北川ダム(高島市)の凍結方針案に関し、県は19日、安全対策や住民説明の在り方を問うた高島市の質問書への回答を市側に伝えた。安曇川流域7カ所での「地域説明会」開催を盛り込む内容だが、河道改修計画などが具体性に欠けるとして、市は回答書の受け取りを拒否した。
 質問は5項目。西川喜代治市長が6日、嘉田由紀子知事に提出、この日、県の美濃部博流域政策局長が知事の回答書を持参した。
 会談は非公開。美濃部局長によると、回答内容は、安曇川治水の安全度で、ダム計画の前提だった降雨規模「50年に一度」を「30年に一度」に引き下げた理由を「20年間の整備目標で実現可能な、河道改修による流量に合う」と説明した。天井川となっている下流7キロの改修について「優先してやりたい。『10年で20億円』程度になる」と話した。
 凍結案に関する流域住民への説明は、地域別に「11月中に7カ所で行う」とした。
 西川市長は、県が検討会議で説明していた河道改修の事業規模「20年間で51億円」から表現が後退しており、年度や地域ごとの計画も具体的に示されていない、と批判。地域説明会についても「説明会を受けて県の検討会議を再度開き、集約しないと無意味だ」と指摘した。

Posted at 17:32 in Share | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.