Dec 30, 2009

姑の願いは、土壁の注文住宅

建築の三十年されている注文住宅。この家を建てる時に一番お金をかけないのは座敷。庭に面したカンヌ幅の廊下が両方の方向で。簡単ですが、床の間の幅は中。車も造られる。壁は、古風な土壁。建てた頃の土壁に比べて比較的であることがリフォームのときに現われた。すべてのことは、姑の希望を取り入れたものだが、問題は土壁。雨が降り続くと、座敷がフンゴンヒする。床の間版にはうっすらとカビが生えているものもあった。土壁が湿気を吸っているのではないか。せっかくの注文住宅、外観だけでなく、品質にもこだわりたい。
私は生まれた時からのような一戸建て住宅に住んでいたのですが、先日も、外壁がデモリオゴイトことで、外壁塗装を再度しています。もともと、特に特徴のない平凡な灰色一色だったのですが、母の希望、モスグリーンなどの色で置き換えられています。私は個人的には灰色の時にもそのように汚い感じていないので、もう一度聞いてときは、そのように関心なかったのですがいざ再びやっぱり良かったです。まるで新しい家のようでした。外壁塗装というプチリホムドかなと思っています。
 10月の山口国体に向け、周南市役所前の岐山通りの中央分離帯に14日、花の苗が植えられた。同市の花とみどり推進協議会のメンバーと市職員計約30人は、マリーゴールドとサルビアの苗計約140本を同心円状に並べて植えた=写真。
 マリーゴールドはオレンジや黄色の花が開いており、サルビアも大会前には赤い花をつける。二つの花は国体の推奨花で、サルビアは市花でもある。
 また、市役所前の市民館では、同じ2種類の花計約60本を、木製のプランターに植えた。プランターは市内の会場であるキリンビバレッジ周南総合スポーツセンターに飾る。
〔山口東版〕

6月15日朝刊

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 県社会福祉協議会は14日、募集していた東日本大震災の被災地を支援するボランティア60人が決まったと発表した。募集枠を大きく上回る196人から募集があり、ボランティア経験などを考慮して抽選した。男性46人、女性14人で、年齢は18〜70歳。
 ボランティアは、16〜19日▽23〜26日▽30日〜7月3日−−の3回に分かれ、宮城県多賀城市で、被災家屋の片付け、がれきの撤去、仮設住宅への引越し手伝いなどをする。
 往復の交通費(飛行機、貸し切りバス)は県が負担するが、宿泊費(約1万5000円)や飲食代などは自己負担。県社協は「震災ボランティアへの関心はとても高く、学生から退職者まで幅広く応募があった」と話した。【尾村洋介】
〔山口版〕

6月15日朝刊

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 柳井市議会(定数18)に14日、保守系無所属議員が上関原発建設と国のエネルギー政策に関する意見書案を提出した。公明議員を含む12人が賛成者に名を連ねている。既に共産議員が提出している意見書案が中止を求めているのに対し、今回の意見書案は「新設及び増設はいったん凍結し、安全対策を徹底する」ことを求めている。両案は20日の議会運営委員会で協議される。
 意見書案は「地元上関町の意向を大事にするのはもちろんのこと、安心安全で住民が理解できる安全基準を作成すること」と同町への配慮を前置きにしたうえで、国と電力事業者は常に徹底した情報公開で住民に不安を与えないよう配慮すること▽国は国民に信頼される原子力規制、安全保障機関を設けることを求めている。
〔山口東版〕

6月15日朝刊

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 柏原重海上関町長は14日開会した町議会で、福島第1原発の事故を受け、「上関原発計画の取り扱いが不透明で、国の原発関連の交付金などが当面の気がかり」と懸念を表明した。ふるさと市場(約4億円)や総合文化センター(約12億7000万円)は今年度着工する予定だが、来年度以降の交付金は全く予測がつかないという。
 町によると、84年度〜10年度の交付金は計約45億円。今年度の当初予算ベースは約11億円に上り、一般会計予算の4分の1を占める。町は09年度〜12年度の原発交付金約25億円で、両施設のほか、温浴施設の建設を賄う予定にしている。建設後の維持費も交付金を想定しており、交付されないことになれば非常に厳しい事態になるという。
 現在建設中で今秋完成予定の温浴施設(約8億3000万円)については、従来通り申請手続きを済ませ支障はないという。柏原町長は今後の展開次第で、「町は財政面で大きく揺らぎ、生活支援やまちづくりの抜本的見直しをせざるを得ない状況になる」と話し、国の方針を確認するとした。【小中真樹雄】
〔山口東版〕

6月15日朝刊

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