May 12, 2010
事業の資金を入手する方法をきちんと検討
事業者の金をきちんと考えなければ会社を経営していくのは無理があります。事業資金を確保して初めて事業を行うためです。だから、その事業の資金をどのように入手するかが課題となる可能性があります。もちろん、潤沢な自己資金があれば、全く問題がないのですが、誰でもそのような状況ではないでしょうか。その事業資金を入手する方法は、適切に検討する必要があります。会社設立のためには一体どのような手続きを踏めばよいのかを考えてしまう。それなりに資金や人員が必要になるために自分一人でできることは基本的にできないと思う。それなりに知識と理解がある人が介入しないと、後で問題が発生したときの対応がない。それだけ会社の設立は責任があるというのだ。
◇練習試合 ソフトバンク3―2日本ハム(2011年4月5日 ヤフーD)
3日に再来日したばかりのソフトバンク・カブレラが9回無死一、二塁から代打で出場したが、三ゴロ併殺に倒れた。
母・トマーサさんが東日本大震災の影響を心配して体調を崩したため、3月22日に米国へ一時帰国。米国でもトレーニングを続けていたという助っ人は、6日の日本ハムとの練習試合(ヤフードーム)には先発出場する予定。「4打席立つよ。気持ちはホットだ!」と意気込んだ。
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◇練習試合 横浜1―1広島(2011年4月5日 マツダ)
「加賀魔神」構想が浮上した。最終回を1安打無失点で締めたのは、2年目右腕・加賀だった。「一人一人打者と勝負というより、簡単に打たれないようにしたい。シンカー、シュートも少しずつ握りを変えています」。
この日は山口も登板し、無失点には抑えたが、1回で2安打を浴びた。昨季までの守護神は3月29日のヤクルト戦(横浜)でも1回で3失点と仕上がりに不安を残している。尾花監督の構想はあくまで抑えは山口だが「山口から加賀もある」。吉田投手コーチも「状況によって加賀の抑えもある」と、最近3試合連続で救援での無失点を続ける加賀の評価は高い。
◇練習試合 ロッテ4―5西武(2011年4月5日 県営大宮)
エースにふさわしい圧巻の最終調整だった。4・12開幕へ、ロッテ・成瀬が6回2安打無失点の快投。西武打線から毎回の10三振を奪った。唯一のピンチは6回2死一、二塁。中島を遊ゴロに仕留めると、表情を少し緩めてマウンドを降りた。
「全体的に直球の制球が良かった。三振は意識しなかったけれど、フルカウントから取れた。うまく準備ができている」
今季から本格的に使い始めたカーブが効果的だった。ブレーキの利いた新球でカウントを稼ぎ「打者も(戸惑って)いいリアクションをしてくれた」と手応えを口にした。これで実戦4試合で20イニングを投げ4失点(自責1)、防御率0・45。西村監督は試合後、「成瀬しかいないでしょう。開幕に合わせてしっかりやってくれと言ってあります」と2年連続となる大役を明言した。
東日本大震災では千葉県も被災。本拠地・QVCマリン周辺には液状化現象が起き、球場も下水管が破損するなどダメージを受けた。現在も開幕へ向けて復旧工事中だ。成瀬自身も浦安市内の自宅が一時断水。開幕延期でリセットを余儀なくされたが、「開幕がこの日と決まったら、いいパフォーマンスを見せないと」と切り替えている。
12日の開幕戦は本拠地で楽天と対戦する。「監督が“頼むぞ”と言ってくれた。もちろん勝ちにこだわる」ときっぱり。QVCマリンのマウンドから、エースが力強いメッセージを届ける。
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◇練習試合 巨人2―3阪神(2011年4月5日 相模原)
巨人に衝撃が走った。5日の阪神との練習試合(相模原)で、主将の阿部慎之助捕手(32)が右ふくらはぎを負傷した。
4回表の守備機会中に痛め、そのまま都内の病院に直行。磁気共鳴画像装置(MRI)などの検査を受けた。診察結果の発表はなかったが肉離れの可能性が高く、12日に迫った開幕戦(対ヤクルト・山口宇部)の出場は絶望的な状況となった。
阿部の絶叫が無観客のスタンドに響いた。4回2死一、二塁。藤井の一塁ファウルゾーンへの飛球を追いかけようと立ち上がった主将が「アァー!」とうなり声を上げた。右ふくらはぎに手をやり、中腰の体勢をとったまま動けない。駆けつけた村田バッテリーコーチの「歩けるか?」との問いに「痛い」と苦悶(くもん)の表情を返すのが精いっぱい。同コーチに背負われ、ベンチ裏のトレーナー室に消えた。
都内の病院に向かうため、マネジャーの車に乗り込む際も自力歩行は不可能。水沢1軍監督付に背負われ、押し込まれるように乗った。原監督は試合後、検査結果が判明する前であったため「仮定の話には応じない」とした上で「順調に来てましたけどね。どういうふう(結果)になるのかですね」と顔をしかめた。
扇の要である阿部は、唯一無二の存在だ。01年の入団から正捕手を務め、昨季は140試合に出場し打率・281、44本塁打、92打点。今季も開幕日が二転三転する難しい調整の中で、3月29日の広島との練習試合(マツダ)では昨季の沢村賞右腕・前田健から本塁打を放つなど、順調な仕上がりを見せていた。打撃面だけでなく、不動の女房役を欠けば投手陣にも大きな影響が出てくる。
4・12開幕まで1週間と迫った中でのチームリーダーの負傷。「軽症に越したことはないというふうに思っているけれど、どういう状況にいても、待ったなしでシーズンが始まる。チームは動けるわけですから」と前を向いた指揮官だが、長期離脱となればV奪回を目指すシーズンへあまりにも大きな痛手となる。
【阿部の過去の負傷】
▼左足外側広筋内血腫 02年6月24日広島戦(札幌ドーム)の8回、本塁に突入した三塁走者をブロックした際に左太腿を強打。トレーニング再開まで約3週間の安静とされたが、驚異的な回復で7月16日横浜戦(東京ドーム)で22日ぶりに復帰した。
▼右肩後方関節唇損傷 03年8月17日に右肩痛で出場選手登録抹消。痛みが引かないため同20日に再検査を受けた結果、全治6週間の重症だったことが判明。シーズンの残り試合を欠場した。
▼右脇腹肉離れ 04年8月20日広島戦(広島)で本塁打を放った際に右脇腹を故障。全治4週間の診断でシーズン中の復帰は絶望視されたが、わずか22日後の9月11日ヤクルト戦(東京ドーム)で復帰。
▼右肩関節挫傷 優勝マジック2で迎えた08年10月10日ヤクルト戦(神宮)の6回、二塁走者として帰塁した際に右肩を強打。原監督の胴上げには参加できなかったが、治療を終えて右腕を三角きんでつった状態で祝勝会に参加した。
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