Sep 01, 2009
オメモドキ盆栽も紅葉が美しいんですよ
もみじ盆栽は紅葉が有名だが、この梅茅島、キーも紅葉するんです。梅茅島キーと呼ばれるくらいですから、梅の仲間ではありません。葉と枝の姿が似ているだけなんですよ。この盆栽は花が終わってから点火葉が、晩秋から初頭にかけて赤い染め上げようになるんです。その姿はとてもきれいなんですよ。育てることの注意点は夏です。水の有効期限が切れたようにするのです。盆栽と聞くと、父の趣味、陳腐なイメージがまだ定着しているのかもしれない。さらに、お手入れも大変そうな声も聞こえそうだ。しかし、ガーデニングブームのおかげで、若い世代には、ミニ盆栽の形に盆栽が反映されてきた。名前の通り、ミニのために場所をとらないし、玄関などに飾られ、一人暮らしでも簡単に盆栽を楽しむことが可能だ。やはり日本人、日本風のミニ盆栽をインテリアとして導入すると、ほっこり癒しの空間があること間違いなしだ。
韓国慶尚北道の韓牛飼育農場で牛1頭が口蹄疫のような症状を見せていた問題で、韓国農林水産省は1日、精密検査を行い陰性判定が出たことを明らかにした。複数の韓国メディアが報じた。
韓牛飼育農場は10月31日、飼育していた牛1頭がよだれを流し、エサを食べないなどの症状をみせたことから、口蹄疫の疑いがあると浦項市へ申告した。慶尚北道と農林水産検疫検査本部は申告を受け、問題の牛からサンプルを採取。感染の有無について精密検査を行い、1日に陰性だったこと発表した。
同省の関係者は、牛の症状は口蹄疫ではなく、歯が抜けてほかの牛よりもよだれを多く流していただけだと説明した。
韓国では2010年に口蹄疫が全土に拡散し、約350万頭の牛や豚が殺処分されるなど深刻な事態に陥った。特に、気温が下がり始める11月ごろから感染が拡大し、政府は警戒水準を最高レベルの「深刻」に引き上げ防疫体制を徹底させた。
今回の検査で陰性判定が出たことから、農場のある地域の家畜・車両・人間に対する移動制限などの緊急防疫措置は解除されるという。だが、韓国メディアは「陰性判定が出たからと農家や防疫当局が安心し警戒を緩めて良いという状況では決してない」と不安感をにじませた。(編集担当:新川悠)
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1万キロ離れた場所から接合する無人宇宙船「神舟8号」とドッキング目標機「天宮1号」は、ドッキングを完璧に行うために互いを探している。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。
9月29日、中国初のドッキング目標機「天宮1号」が打ち上げに成功した。「天宮1号」は11月1日早朝に「神舟8号」が打ち上げられるまで、軌道上を32日間、500周以上飛行した。
32日間の飛行を経た天宮1号は11月1日、ようやく自分の「パートナー」を迎えた。
各遠隔観測データによると、天宮1号は正常に飛行し、体勢は安定し、エネルギーは問題なく、各テストも順調に行われている。まさに「準備万全、神舟8号を待つだけ」の状態だ。
神舟8号と天宮1号がドッキングする時間は、北京時間11月3日早朝になる予定だ。そのとき、この2つは中国の甘粛省と陝西省の上空を飛んでいる。
ドッキング地点がその場所になった理由について、北京航天飛控センターの陳翔エンジニアは次のように明かした。まず、甘粛省と陝西省に観測ステーションが密集しているため、全過程を観測できる。もう1つは、両省は2つの中継衛星「天鏈1号」「天鏈2号」のカバーエリア内にあるため、神舟8号と天宮1号が止まってから最終的に接近し接合するまで、全過程を国内で観測できる。(編集担当:米原裕子)
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2010年後半から日本とインドの関係が急接近し、「熱愛」と報じるメディアまである。さらに、先週末から「2+2」対話まで始まった。この1週間、インドの外相と国防相が相次ぎ日本に訪問し、経済・軍事問題について戦略対話を行った。この2カ月以内に野田佳彦首相がインドを訪問する予定だ。日本とインドは急接近しているが、中国網日本語版(チャイナネット)は「その真の理由と意図は何か?」と報じた。
軍事評論家の尹卓氏は、これについて3つの理由を提示する。
まず、双方はいずれも米国のアジア復帰、東アジア復帰に呼応している。日印は自ら中国に対抗する力はなく、それが中国の発展を抑えるもっとも有効な策と考えているからだ。実際に中国が彼らを抑止することはなく、彼らがただそう判断し、そう宣伝しているだけだが、彼らにとっては、米国勢力を引き入れるのが最善の方策なのだろう。とくに米国の同盟国である日本は、米国に策応する必要がある。
第二に、双方の接近は確かに中国に対抗する狙いがある。日本と中国には東シナ海の境界線、尖閣諸島(中国名:釣魚島)の領有権のほか、資源開発などの問題があり、中国とインドの国境でも領土の境界線をめぐる問題および衝突がある。日印双方は手を組んで中国に対抗する狙いだ。米国の参入にかかわらず、単独で中国に対抗するより手を組んだほうが効果がある。
第三に、彼らはいずれも政治大国になる政治的要求がある。大国になるには影響力を拡大する必要がある。インドは太平洋、日本はインド洋にまで影響力を拡大したいと考えている。一つの地域の国家にとどまるのではなく、世界の大国になり、安保理常任理事国になり、世界的な影響力を持ちたいのだ。共通の政治的追求と目標があるため、日印は協力することができる。(編集担当:米原裕子)
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