Nov 26, 2009
まさか自分が考えているのが交通事故ゴイプです
まさか自分が、誰も考えることが、交通事故だと思っています。自分が注意しても、相手からぶつかってくる可能性があります。交通事故は自分だけで避けられない場合が多いです。それで私は自動車保険に入っています。まさかとは非常に必要だからです。お金の面でも相手との通話でも、保険屋さんが入ってくれるので便利です。万が一に備えて自動車保険ですね。自動車廃車手続きはとても簡単です。業者に連絡をすると、引数に来てくれるので、次の陸運局で末梢手続きをしています。自動車税重量税自賠責保険の残りの月分が還付されます。月割還付のために廃車にすることにある場合は、月をまたがなく、すぐに手続きをするのがお得です。長く乗っていた車であれば愛着が湧いて廃車に出す時は寂しいですね。
都城市の都城圏域地場産業振興センターが、産出額で国内トップクラスを誇る同市の牛、豚、鶏肉と新燃岳の降灰を結び付けた「新燃干し」(仮称)の開発に向けた講習会をセンターで開いた。食品加工関連の14社約30人が参加し、灰干しの基礎を学んだ。
センターが市と連携し、灰を活用した陶器やレンガなど工業製品以外に食品にも生かそうと、事業者に呼び掛けた。灰干しに詳しい干川剛史・大妻女子大教授と沢野伸浩・星稜女子短大准教授を講師に招き、先月25日に開催した。
沢野准教授らは灰干しの作り方として、透過性セロハンと布で挟んだ魚や肉を火山灰に入れ、24〜48時間ほど5〜10度で低温乾燥させる方法を説明。灰が水分を吸収し、うまみを凝縮させ、ミネラル分が臭みも吸着し高級な干物ができることを東京・三宅島などの事例を挙げて話した。
参加者から「食材に野菜は」「栄養分はどうなる」などの質問が出た。牛肉や鶏肉を使った実演もあった。三股町の事業者は「以前、肉をくん製にしたが、灰干しも試したい」と語った。センターの徳永貢事務局長は「今後、試食会を重ね、特産品開発につなげたい」と話した。
干川教授は「中元や歳暮にも利用でき、エコツアーに結び付けて観光客を呼び込む方法もある」と話していた。【重春次男】
9月1日朝刊
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「東京に原発を!」などの著書で原発の危険性を訴えてきたノンフィクション作家、広瀬隆さんの講演会が宮崎市のJAアズムホールであり、約450人が聴き入った。約3時間に及ぶ講演にもかかわらず、会場では子供連れの若い親が熱心にメモを取るなど、関心の高さがうかがわれた。
講演会は鹿児島県の川内原発稼働停止などを求めている反原発市民団体「宮崎の自然と未来を守る会」が主催し、先月29日にあった。
広瀬さんは、政府と東京電力が福島第1原発事故でメルトダウン(炉心溶融)が発生しているとの見方を示すまでに事故発生から2カ月もかかったことをあげ、「日本の原子力産業や専門家が事故に対していかに能力がないか証明してしまった」と厳しく批判。
さらに、九州電力が原発に電気を送る予備変圧器を高台に設置する津波対策を示していることについて「電気を送るケーブルや発電所が津波にやられてしまう。対策にならない」と切り捨てた。福島原発事故による子供たちの健康への不安や、将来的に大きな余震が来る可能性にも触れ、「自分たちの命を握っているのは私たち自身。原発を止めないといけない」と力を込めた。【川上珠実】
9月1日朝刊
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◇口蹄疫対策で補正予算12回
◇県立病院、2013年までに収支均衡 企業局は5億円以上の黒字確保
県は10年度の一般会計と県立病院、企業局の会計決算見込みを発表した。一般会計は口蹄疫(こうていえき)対策で12回も補正予算を組んだ影響で膨らみ歳出は7596億8618万円、歳入も県債の発行を増やして7714億2382万円となり、ともに前年度比約25%増で過去最高となった。額は2日開会の9月議会で正式に認定される。県財政課によると県債発行額は口蹄疫対策に伴う1200億円などにより前年度比41%増の2146億5120万円。10年度末県債残高は1兆597億円と、初めて1兆円を超えた。県民1人あたり約93万円に上り、県財政は極めて厳しい状況だ。
また県病院局によると、県立病院(宮崎、延岡、日南)の事業収支は、16年連続赤字となるマイナス3億7400万円だったが、前年度に比べ約7億5400万円改善した。診療報酬のプラス改訂などで入院、外来の収益が増えたためという。黒字は宮崎病院のみだが、他2病院も高度医療に特化した診療体制を進めて診療報酬の加算につなげており、局担当者は「2013年度までに収支均衡を図る目標がみえてきた」と話す。
企業局は、県内5河川12カ所の水力発電による電気の九州電力への卸売事業が、降雨の減少で前年比約8・5%減となったものの5億円以上の黒字を確保した。【百武信幸】
9月1日朝刊
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